【交通機関】公共交通機関を利用していて困った経験談まとめ

電車にバスに飛行機。

日常的に使う人もいれば、殆ど使わない人もいるとは思いますが、

生きていれば一度は使う経験のある人が殆どだと思います。

 

というわけで今回は、「公共交通機関を利用していて困った経験談」を纏めてみました。

聞いてみたポイント

・いつ頃の話か
・どの交通機関のの話か
・戸惑った・困った内容
・その時の心境
・その時の対応
・周囲の人に影響する場合は、その時の周りの人の反応
・以後気を付けるようにしたこと
・今後初めて利用する方などにアドバイス

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の経験談を見ていきましょう。

体験談

新宿駅の地下街で迷子 (女性・40代)
5年ほど前に初めて東京に行ったときのことです。
住んでいる地方都市から特急、新幹線を乗り継いで東京駅まで行き、
そこからまた電車を乗りかえて新宿に行きました。
用事があった場所は都庁付近でしたので、
だいたいの方角を頭に入れて、新宿駅の地下街を進んで行きました。
が、予想以上に地下街が広く、
歩いているうちに自分がどこにいてどの方角に向かっているのかわからなくなってしまいました。
いい大人が、迷子です。
最初は自分で何とかしようと思って、外に出る階段をいくつか上がってみたのですが、
なにしろ初めての場所なので、地上に出ても自分がどこにいるかまったくわかりません。
しばらく、あちこちうろうろしましたが、これはもう自分ではどうしようもないと判断して、
勇気を出して20歳前後の女性に助けを求めました。
すると、その方が親切な方で、自分の行く方向とはちがう方向だったにも関わらず、
私が出るべき出口までわざわざ連れて行ってくださいました。
おかげで、無事、目的の場所にたどり着くことができました。
幸い、用事があるのは翌日で、その日はホテルにチェックインするだけだったので、
時間がなくて焦ることはありませんでしたが、
もし用事が当日だったらパニックになっていたかもしれません。
初めての場所には、時間に余裕を持っていくべきだと思いました。
フェリーの中でチケットを無くした (男性・20代)
去年フェリーに乗ったとき、チケットをフェリーのなかで失くしてしまったようで、
出口でチケットが見つからず大慌てしてしまいました。
友人と一緒にいたのですが、待ってもらって荷物やポケットなどを必死に探しました。
どうすれば良いのか分からず半分パニックではあったのですが、
友人から「正直に話してみようよ」と言われて、
その通りに「フェリーのなかに忘れたみたいです」と伝えました。
すると、「一緒にいる方が持っているので大丈夫です。たまにいるんですよね。良いですから通ってください。」と言われました。
あんなに焦ったのにと驚きましたが、素直に伝えてよかったなと思います。
チケットを忘れないことが第一なので、財布のなかに入れることにしました。
このパターンって珍しくて、普通はお金をとられたりすると思います。注意する必要がありますね。
電車で目の前に座ってる男が自分を蹴り続けた (男性・20代)
3年前の話なのですが仕事が終わって帰ろうと地下鉄を利用していたのですが、
車内が仕事終わりの人達が溢れかえっていました。
自分は専用席の前でつり革を掴んで立っていたのですが、
次の駅で乗ってきた年配の男性が専用席に座ろうとして場所を空けようと避けた際に少し接触してしまいました。
それに機嫌を悪くしたのか、
地下鉄が発車してから目の前に座った男性が自分の足を蹴り始めたのです。
最初は偶然かと思っていたのですが、
何回も続くので明らかに意図的にやっていると感じました。
その時の心境としてはイラッとしましたが我慢してやり過ごそうとしました。
周りの人も気づいていないのか気付いていないフリをしているのか誰も反応していませんでした。
その出来事があって以来は迷惑な行為をすると感じる場合は席から離れる様にしました。
初めて利用される人には、自分では何とも思っていなかったことでも、
相手を怒られるきっかけになるかもしれないので細心の注意を払う必要があると思います。
海外の航空会社を利用しパニック (女性・50代)
3年前、初めて娘の留学している韓国に行きました。
私にとっては隣の国とはいえこの歳になって初めての海外旅行で、
パスポートをとるのも大変でしたが、
このチャンスを逃しては海外に足が向かないなと思い、思い切って行くことにしたのです。
ちょうど正月で娘が帰省していて留学先に帰るときに私も一緒に行くことにしたのですが、
飛行機の手配や宿泊先の事も娘に任せたのが悪かったのですが、
今ならなんとかスマホのアプリですぐに予約でしますが、
その頃は私も仕事をしていてスマホは持っていましたが、
航空券などオンラインで取ったことなどなく、娘に任せたのでした。
娘は外国籍の格安航空のチケットを取っており、何もかもスマホで完結する物とはつゆしらず、
紙のチケットがないことや、どの番号を使うのかや、どこの空港からどこの空港につくのかなど、
わからないことばかりで航空会社に問い合わせるも、
ギリシャに本社がある航空会社とかで自分では問い合わせができず、娘にしてもらったり、
メールでの問い合わせも英語がわからなかったりと苦労しました。
やはり日本の航空会社が安心だなと思いました。
そんなこんなで行きは娘と一緒だったのでなんとか税関も通れて旅行自体は楽しかったのですが、
帰りは自分一人で帰るのが少し不安でした。
スマホのwifiのこともわからないし、分からない言葉を検索することもできず、
周りの様子と時間ばかり気にしていました。
荷物を預けるのにも帰りは行きと違う会社だったし、言葉がわからず、
人に聞く子ともできずびくびくしていました。
仁川国際空港は広すぎてどこに何があるのか分からず歩き回りました。
1時間半しかかからないのに福岡空港に着いたときはほっとしました。
言葉が通じるって本当に大事だなと思ったものでした。
今度行くときは韓国語の翻訳アプリを入れて行こうと思います。
障碍者と思われる人が声をあげている (男性・40代)
前からたまにあったことです。
あきらかに「障害者」と思われる人が声を出している場面です。
どのように対応したらいいか困ります。
何か、その人を助けるようなことをしたいと思ったりしますが、
実際何もできないのが現状です。
声を上げる人も、全ての人が同じ程度で声を出しているわけではないので、
その人によって、対応の仕方は変わってくると思います。
交通機関だと障害者の方が乗られることは、よくあることだと思います。
たぶん精神障害者という部類の人達だと思います。
しかし、彼らも意識を保つのも難しい状態で何かをしなければならないはずですから、
ひどいことは言えません。
とにかく、公共交通機関を利用している時に声を出す人達がいたら戸惑ってしまいます。
釣銭無しで払うバス (女性・40代)
今から十年以上前の大学生時代の話です。
就職活動で初めて訪れた街で、市バスに乗ることになりました。
普段はもっぱら電車移動で、市バスに乗ったのは小学生以来の出来事です。
そこの街の市バスは、どこまで乗っても一回の乗車につき200円という料金設定だったので、手持ちのお金のことを考えずに乗車しました。
乗車後しばらくして、目的の停留所が近づいてきました。
そこで初めて財布の中をみると、小銭では200円に足りません。
乗車した時から観察していると、皆さんお釣りなく乗車賃を支払っている様子です。
これはきっとお釣りが出ないシステムなのだと理解し、
どうしたものかと考えているうちに目的地に到着してしまいました。
運賃箱の横にいる運転手さんにお札しか持っていない旨を伝えると、
次回乗車した時に今回の乗車賃を支払うよう言われました。
柔軟に対応して下さった運転手さんには感謝感謝です。
帰りは自動販売機でお金を崩し、無事行きの乗車賃も支払うことが出来ました。
以後、バスに乗るときには小銭の確認は怠りません。
ロストバゲージが多い航空会社で貴重品を預けてしまった (女性・20代)
私は数年前、海外旅行に行く際にスーツケースを一つ預けたのですが、
間違えて貴重品をいくつかスーツケースに入れたまま預けてしまいました。
預け終えてゲートを潜ってからそのことに気がついたので、
もう取り返しようがなかったのですが、とても焦りました。
というのも、利用する飛行機は海外の航空会社で、
ロストバゲージが多いと聞いたことがありました。
その上、悪い人がいれば貴重品をスーツケースから抜き取られてしまう可能性もあります。
荷物は無事に戻って来ないかもしれない、
もしロストバゲージや盗難にあって中の貴重品を失ったらどうしよう、
海外旅行どころではないと飛行機の中の10時間弱、不安を感じながら飛行機内で過ごしていました。
結果的に、盗難やロストバゲージもなく荷物は戻ってきましたが、本当に焦った経験です。
電車で席を譲ろうとするも・・・ (女性・30代)
2ヶ月ほど前に一人で出掛けた際、電車に乗ったときの話です。
ちょうど目の前の2人がけの座席が空いたので、私はそこに座りました。
数駅過ぎた時、2才くらいの子供を連れて大きなスーツケースを抱えた女性が乗ってきました。
とっさに席を譲ろうと声をかけ立ち上がりました。
すると、「ありがとうございます。でも大丈夫ですよ、どうぞ座ってください。」と返答がありました。
何度かこのやり取りをしましたが、強く拒否されていたので、再び座席に座りました。
すると、女性は子供だけ、私の横に座らせました。
絵本を読んでいますがその本が私に何度もぶつかり、少し不快な気持ちになりました。
「まだこの子は小さいし仕方ない。」と思いつつ次の駅に到着しました。
すると、通路を挟んで反対側の座席が空いたのをみて、その女性が座ったのです。
私は、「え、何で子供と離れた所に座ったの!この子どうするの?わたしが面倒みるの?今座るならさっき私が譲ったときに一緒に座ったら良かったのに!」
と、怒りがこみ上げてきました。
周囲の人も、私が何度も席を譲ろうとしているのを見ていたのか、チラチラとその女性を見ていました。
子供は大人しく過ごしていたので、手を煩わすことはありませんでしたが、
その後2駅分通過したあと、私は下車しました。
その際に、女性からのお礼などはもちろんなく、そそくさと子供と隣同士に座っていました。
こちらの一方的な親切心が逆に迷惑だったのか、
席を譲ることを押しきれなかった私がいけなかったのか、自分を責める気持ちと、
「気持ち良く親切させてくれよ!」とイライラしたりと、戸惑った出来事でした。
順番に待つというルールが無いバス停 (女性・40代)
バス通勤なのですが、私の住んでいる市内は並んで待つことを知らないです。
どんなに寒い雪が吹いていて、バスが時間通りに来ることもなく、
バス停で待っていても、一番最初に来た人が一番目になることはほとんどなく、
一番目の人が座席に座れることもなく降りるまで立っていないといけない場合が当たり前にあります。
『順番に並んで待つ』というルールがないです。
また、毎朝会うからと彼女のように扱う男の人がいて、
肩に触ってきたりするので警察に相談して、立ち会ってもらったこともありますが、
それでもいまだに来るので、違うバスに乗るために早起きをしたりします。
しかし、会社に行っても時間にならないと仕事場に入れないので、
毎日無駄にコンビニでコーヒーなどを飲んで時間をつぶしています。
優先席の前で子供を抱っこしていても譲ってもらえない (女性・40代)
子供と一緒に初詣に行った時の話です。
上野駅から高崎線で夕方の5時ごろに乗車し大宮駅で下車しました。
2歳の12キロある子供を抱っこひもで抱っこしていてとっても大変だったので、
優先席の前に立って席を譲ってくれるのを待っていたのですが、一向に譲って貰えませんでした。
40代ぐらいの女性は寝たふりをしているようで全く譲る気配はなく、
おじさんは当たり前のように優先席に座っていました。
本当に辛くて腰が痛いなどと呟いてみたのですが、ダメでした。
優先席というのは子供を抱っこしたママでは譲って貰えないのでしょうか?
とても疑問を感じました。
周りの迷惑を考えてベビーカーでは邪魔になると思い抱っこひもで行ったのですが、
こんなに辛い想いをするなら御構い無しにベビーカーでいけば良かったとも思ってしまいました。
この日はとっても困りましたが、我慢するしかありませんでした。

まとめ

電車、バス、飛行機、船。
公共交通機関と括って募集しましたが、色々と集まりました。
システム的に困った話もありますが、
人との関りで困ったことがある人が多数派ですね。
他人は思い通りには動きませんからね。
出来ればこういった場所でも、嫌な人とは関りは持ちたくないものです。
というわけで今回は、「公共交通機関を利用していて困った経験談」 でした!
何かの参考にでもなれば幸いです。

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