【引っ越し】進学で初めて一人暮らしをした経験談まとめ

春は進学や就職で一人暮らしを始める方が多い季節。

初めての一人暮らしで不安に思う方も多いのでは無いでしょうか?

特にまだ学生さんなら尚更ですね。

 

というわけで今回は、「進学で初めて一人暮らしをした経験談」を纏めてみました。

聞いてみたポイント

・高校進学時か大学進学時か
・いつ頃の話か
・どんな部屋に住んだか
・部屋を決めた決め手
・一人暮らしをする費用はどうしていたか
・一人暮らしを始めて困った事
・一人暮らしで不安を感じた事
・一人ぐらしをして良かったと思うか 
・これから一人暮らしを始める学生にアドバイス

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の経験談を見ていきましょう。

体験談

手続きを一人でやるのが大変だった (男性・30代)
私は大学進学時に一人暮らしを始めました。
通う大学が実家から遠く、実家から通うことが不可能となり、
大学の近くに住むことになりました。
2009年の話となります。
一人暮らしを始めるに当たって不安を感じたことは不動産会社や水道電気ガス会社及び行政機関とのやりとりなど、
これまで親がやっていたことを自分一人ですることが非常に困りました。
どんな書類が必要なのかわからず、また費用を払う銀行口座が必要な際には、
銀行の手続き等も自分で確認しなければならず、最初は親がついていてくれたので大丈夫でしたが、
そのうち一人で行わなければいけなくなりました。
そこでアドバイスですが、こういう手続きはどんな場面でも同じなので、
一回やってしまえばあとは覚えるので大丈夫です。
だらけすぎに注意 (男性・20代)
大学に入学して1年が経ち、ある程度生活に慣れた大学2回生の頃に一人暮らしを始めました。
部屋は3点セパレート、8畳より少し大きいくらいのごく一般的なワンルームを押さえました。
部屋の決め手ですが、僕はなるべく築年数が経過していないもので、
なによりも3点セパレートを1番メインに選びました。
一人暮らしをする上でお風呂にはゆっくり浸かりたいし、
トイレも狭い空間だと落ち着かないのでそこでお金を節約したくはありませんでした。
一人暮らしを始めて困ったことは、当たり前ですが、
洗濯や自炊や掃除など全て1人でやらないといけないことです。
今まで親にやってもらっていたありがたみをそこで感じました。
今も一人暮らしは続けていますが、結果的にやって良かったと思います。
これから一人暮らしをする方には、とりあえず1日の予定は事前に決めておくべきだというアドバイスをしておきます。
誰にも見られずに自由な時間を確保できるのは素晴らしいことではありますが、
一方で少なからず生活が堕落します。学生生活を振り返って後悔しないためにも、だらけすぎるのは避けましょう。
こまめに掃除が大切 (女性・20代)
私は大学進学時に初めて一人暮らしを始めました。
親と部屋を見に行ったのですが、一番最初に見学した部屋が家賃4万前後の割と新しめのアパートで、
収納も多くてキッチンも広く、トイレとお風呂も別、
ベッドも備え付けがあり女性専用ということでセキュリティも安心なところだったので、すぐにそこに決めました。
現在まだ在学中ですので、家賃光熱費や食費などは親と相談して奨学金の助けを借りつつ支払っています。
最初はとにかく心細く、料理も不慣れでスーパーも歩きで行くには少し遠かったので大変で困りましたが、
自転車を買ってからはある程度の場所までは行動範囲も広がりました。
1人で生活してリズムが乱れたり体調を崩さないか不安なこともあったけど、
学校があるので、休みの日以外は、ある程度の生活リズムは整います。
夜帰るのも朝起きるのも自分の好きなようにできて、
友人とご飯に行ったり1人で遊びに行ったりバイトをしたり、
親に気を使わず色々なことができるので一人暮らしはやっぱりいいなと思います。
一人暮らしをするなら、バイトをして自分で使ったり貯めたりするお金を稼ぐ経験をした方が、
仕送りに頼るより罪悪感もないし気楽だと思います。
あとは、家で勉強できる環境を整えること、
つまりこまめに掃除をすることが大切だと思います!1人だとあっという間に部屋が汚くなりますから…。
お金がなくて苦しかった・・・ (男性・20代)
今から約10年前、東京出身の私が宮崎の大学に進学する際に初めて一人暮らしをしました。
始めは祖父母の家から通っていたのですが、
通学時間があまりに長く、大学2年生の時に一人暮らしを決意しました。
大学からバイクで3分ほどの、築年数もとても古い1Kのアパートでした。
当時で3万くらいだったと思います。
とりあえず通学に時間のかからない所を、と思い物件を決めていたと思います。
当時の宮崎では時給700円程度のバイトしかなく、間取りや綺麗さは後回しにして近さと値段で決めました。
「しっかり節約すればなんとかなる」と思っていましたが、実際はそんなことなかったです。
毎月毎月お金がないことに苦しみました。
今思えば、月々の固定費(家賃、携帯代など)や、
ほぼ決まっている生活費(ガソリン代、食費、日用品など)をしっかり計算し、
逆算しながら月々のシミュレーションなどをしなければならなかったです。
その場しのぎな考えが強かったので、ほぼ毎月親などに仕送りを頼んでいました。
見栄を張らずに家を選ぼう (男性・20代)
22歳の時に一人暮らしをし始めました。
当初は彼女の家に居候していましたが別れることになり、
実家に帰るのは嫌だったので、一人暮らしする事を決意しました。
一人暮らしするにあたり当時は稼ぎが少なかった為なるべく家賃か安価な所に住もうと致しました。
家賃16000円で水道代、ネット環境無料でした。
ですが隣の塔で死体が出たみたいなので嘘か本当かわかりませんが、
とても安価でしたので、住み出しました。
別に違和感等なくとてもよい一人暮らしを4年程行いました。
貯金もでき1人を満喫して結婚を機にアパートを退出しました。
退出料金は家賃2か月分でとても安価で退出出来ました。
今思えばとても良い思い出です。みなさん良い家に住もうとしますが、
家賃等が高くきつい思いをされてると思います。
安価な家賃な場所でも良い思いができると思いますし、
見栄を張ったりする人もいますが自分に正直になり、
一人暮らしの家を選んでみてはいかがでしょうか。
親のありがたみを感じる (女性・20代)
大学進学時に一人暮らしをはじめて経験しました。
私が大学生になる時なので9年前になります。
間取りはワンルームで家賃が38000円でした。
部屋を選んだ決め手は、大学に近かったことです。
初めての一人暮らしで、大学の環境がよくわからなかったので、
無理なく生活できるように近場を選びました。
大学の街であったので比較的安く借りることができたと思います。
親からの仕送りもありましたが、アルバイトも行っていました。
一人暮らしを初めて、親のありがたみがよくわかりました。
自分で家事を全部することはとても大変で進学当初はとても大変でした。
一人暮らしを経験したので、料理や洗濯など家事を一通りできるようになりよかったと思います。
一人暮らしは始めはすごく楽しいことが多いイメージですが大変なことも多いです。
無理なく家族や友人協力できるといいと思います。
チャイムなった時が不安・・・ (女性・30代)
高等専門学校の寮から大学編入を機に一人暮らしをはじめました。
間取りは六畳半、クローゼット付き、ベランダ付き、風呂トイレ別。
大学から徒歩5分。繁華街やスーパーからは遠かった。
家賃は六万三千円(自治会費三千円)で、ゴミ集積所は時間に厳しい地域でした。
カラス対策にめちゃくちゃ予算かけていたようです。
電子ロック式の鍵で暗証番号制です。
不安だったのはチャイムが鳴った時。
荷物なのか、勧誘なのかわからないところ。
覗き窓みたいなのを隠す人もいて、そう言う人の場合は出ませんでした。勧誘とかです。
一人暮らしをしたら親のありがたみがわかります。
風邪をひいても全部自分でしないといけませんから。
買い物なんてめちゃくちゃ大変です、消耗品は今の時代はまとめてインターネットで買っちゃいましょう、楽ですよ。
調味料は小さいほうが使いきれます。
大丈夫、慣れます。
どんな時でも自分で (男性・20代)
私は大学進学を機に一人暮らしを始めました。
実際に一人暮らしをしてみての感想は「とても大変」ということです。
なぜなら、今まで親にやってもらっていたものを全部自分自身でやらなければならなくなるからです。
洗濯をはじめ、いろいろなことがありますが、
一番大変だという風に思ったのは、「自炊」です。
今までなら家に帰って待っていれば出てきていたおいしい料理が、
今では自分自身で作らなければなりません。
材料の買い出しから、すべて自分自身やるのはとても根気のいるものでした。
疲れていても何をしていても自分でやらなければならないからです。
最初の方は調味料に使い方も大してわからずに、
何度もインターネットで調べてやることで今は少しはましになりました。
寂しくて泣いたりもしたけど、3か月で慣れた (女性・20代)
私が初めて一人暮らしをしたのは、大学進学で東京に引っ越した18歳のときでした。
もう10年前の話ですが、その時のことは今でも覚えています。
地方からの引っ越しで、飛行機代等を考えると家探しのために上京することが難しく、
実家でネットを使って家探しをしました。
当然土地勘も何もないので、とりあえずで決めた家は、
1ルーム、ユニットバス、駅歩15分で家賃3万円台のアパートでした。
決め手は、家賃と自分のカンです。
今にして思えば、バストイレ別とか駅歩10分以内といろいろこだわりがありますが、
初めての一人暮らしに浮かれた私は、住めればなんでもいいでしょ、とお気楽に考えていました。
入居の日は親せきが手伝ってくれたし、引っ越して最初のころは母親も泊まっていたので、
特に何もなかったのですが、母親が実家に帰った日に、
これまでのお気楽な考えから一転して今日から1人で暮らすんだと俄かに実感して大号泣でした。
最初の頃こそさみしくて泣きたくなったり、
自炊をしたものの勝手がわからずに火災報知器を鳴らしたり、
ごみを出し忘れてベランダにどんどんごみがたまったりと、不安や困ることもありました。
特に、ユニットバスはホテルでしか使ったことがなく、
使い勝手や掃除のやり方がよくわからず、居心地最悪なスペースへと化してしまいました。
しかし、3か月もたって夏休みに入るころには、
一人暮らしの楽しさに目覚め、友達とお泊り会をしたり、
怒られないのをいいことに昼夜逆転の生活を楽しんだりしていました。
その後、ルームシェアをしたり実家に帰ったりと住処を転々として、
今はまた都内で一人暮らしをしています。
一人暮らしは、全部自分でしなければならないので、慣れるまでは大変なこともあります。
また、一人なのでルーズになろうと思えば他人の目を気にせず、
どんどんルーズでだらしのない生活になっていきます。
私の場合は、今の家に引っ越してきてから「きちんと生活しよう」ということだけをルールに、
毎日丁寧に暮らすことを心がけています。
掃除は毎日するとか当たり前のことですが、
自分で、家具だけでなく生活スタイルまでこだわりをもつことが一人暮らしを楽しくするコツだと思います。
あとは、家を燃やしたり壊したりしなければ一人暮らしはなんでもやってみて大丈夫!
酔っ払いがドアの外に立ってた・・・ (女性・20代)
約7年前、高校卒業後、大学進学のために一人暮らしを始めました。
その時の引っ越し代は両親が払ってくれました。
いざ一人暮らしをする時は家事を全て自分でこなすことに慣れるまで苦労しました。
ゴミを何曜日に捨てて良いのか分からなかったり、洗濯機を回してるうちに寝てしまい、
洗濯物がカビ臭くなってしまったり失敗も困ったこともたくさんしました。
特にオートロックがない部屋だったのですが、ある夜寝ていたらチャイムが鳴って、
ドアの覗き穴から見たら知らない男の人(多分隣人の方)が酔っ払って立っていたのは怖かったです。
何かあった時に頼れる家族が近くにいない点は不安もありますが、
その分危機管理能力が上がりますし、人として成長できた気がします。
部屋は妥協しないほうが良い (女性・30代)
約15年前、高校卒業後に大学進学のために上京し一人暮らしを始めました。
部屋を決めようにも右も左もわからなかったため、
とりあえず大学に紹介された不動産屋へ連絡し、両親と共に上京。
当時の私は希望の条件なども特に持っておらず、3つ程度内見した中から、
何となく家賃の安さのみで選んだ築20年のユニットバス1Kのアパートに住むことに。
しかし、実際に生活を始めてみると、大きく後悔したことがいくつかありました。
まずはとにかく最寄り駅から遠いこと。
不動産屋の物件情報では駅まで徒歩15分と記載されていたし、
内見の時は車だったので時間の感覚がつかめていなかったのですが、
実際は普通に歩いて25分弱かかりました。
もう一つは室内の湿気の多さ。特に夏はユニットバスの換気扇を24時間回しっぱなしで、
掃除をこまめにしてもカビの繁殖がひどく、しまいには謎のコバエが大量発生する始末。
殺虫剤とコバエホイホイが欠かせない生活に疲れ果ててしまいました。
その後の部屋探しの際には、室内の湿度と日当たりは必ずチェックし、
物件から最寄り駅までは必ず自分の足で歩いてみることにしています。
「住めば都」とはいいますが、部屋の環境の良し悪しは生活の質に大きく影響を与えるものです。
これから一人暮らしをする人には、まずは妥協せず快適に暮らせそうな部屋を見つけてほしいです。
夜に知らない人が訪問してくる時があった (女性・30代)
初めて一人暮らしをしたのは高校卒業後、大学入学時で、12年前です。
学生マンションの3階で、間取りは1K、家賃は38,000でした。
部屋を決めた理由は、学生マンションという事と、
管理人さんが同じマンションに住んでいるという理由です。
初期費用は、親持ちで家賃は奨学金を足しにしていました。
入学1年目は、授業と部活動で忙しく、親の仕送りに頼った生活でした。
一人暮らしで困ったことは、上の階から水漏れがあったことです。
幸い、管理人さんにすぐ連絡して業者を呼んでもらえました。
不安を感じたことは、夜にたまに知らない人が訪問してくることがありました。
良かったことは、ずばり自立できた事です。
一人暮らしをする前は、洗濯・掃除・買い物等は、親に任せっきりだったので、
すごくいい経験をさせてもらったなと思っています。
これから自立する学生さんには、ぜひ1人暮らしは経験して欲しいと思います。
1人で生活をするということは、自由もありますが、同時に責任もついてきます。
社会に出る前に、このような経験を積むことは、人生のプラスになると思います。
一人暮らしの前に簡単な料理が出来るようにしてたほうが良い (男性・20代)
約9年前大学進学時に大阪で一人暮らしを始めました。
高校進学時に親元を離れ、寮生活、下宿生活をしていましたので特に不都合なく一人暮らしに移行出来ました。
住居は大学の近くのワンルーム5万円の学生マンションで、
奨学金を借りつつ親より仕送りを貰い、
少ないながらバイト代を追加すると12万円程が生活費でした。
一人暮らしの男子学生には十分な金額だったと思います。
当初困ったのは食事の準備。
ひどい時には米と納豆だけとか、焼きそば3食入りのものを炒めただけなど、
栄養バランスは酷かったです。
熱中して料理の勉強に励み一定の料理は出来るようになりましたが、
今度は食品を上手く使い切れず結局コスパの悪い料理ばかりとなってしまいました。
親から料理の一つは習って一人暮らしを始めると良いですね。

まとめ

あまり昔の話になると今と大きく変わってることもあるかと思うので、
今回は20代30代の方限定で募集しました。
皆さんそれぞれ不安や大変だったこともあるようですが、
なんだかんだ慣れてきますし、何より成長を感じることも多いようです。
一人暮らしが絶対に正しいというわけではありませんが、
進学を機に1人で色々やってみるというのも悪くない経験だと思います。
また、その際は是非、一人の解放感を存分に楽しんで欲しいなと思う次第です。
というわけで今回は、「進学で初めて一人暮らしをした経験談」 でした!
これから一人暮らしを始める学生さんの参考に少しでもなれば幸いです。
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