【楽な仕事】めちゃくちゃ楽だったアルバイト経験

どうせアルバイトだし、やるなら楽な方がいい。

バイト先を考える場合、一番にそこを考える人も多いでしょう。

というわけで、今回は「めちゃくちゃ楽だったアルバイト経験談」を聞いてみました!

聞いてみたポイント

・いつ頃働いていたか
・どういう仕事か
・仕事内容の詳細
・どこで求人を見つけたか
・給料
・職場の雰囲気
・既に辞めてたらなぜ辞めたか
・今でもその仕事があるか

 

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の経験談を見ていきましょう。

体験談

電気工事士のサポート (男性・40代)
今まで色んなアルバイトをしてきましたが、メチャクチャ楽だったのは電気工事士のサポートをした時です。
これは今から20年程前の体験談です。
友人が電気工事会社へ勤めていたので、アルバイトに来ないか?と誘われました。
ですので求人募集とかから応募したわけではありません。
まあ知り合いのツテというヤツです。
勤務時間は朝8時~夕方17時までで、給料は日給1万円。
大体会社の事務所へ17時頃ついて解散という形だったでの、基本的に残業はなし。
仕事内容は電気工事士のサポートなんですが、これが凄く楽でした。
最初は配電室から各部屋へ電線を通すという仕事でした。
電線を引くのって人数がいれば簡単なんです。
各コーナー部分に人を立たせて電線を引くと、すごく簡単に引けます。
でも人数が足らないと凄く大変になるんです。
コーナーに人がいないと電線は角で大きな摩擦を受ける事になり、電線を引いてもまったく動きません。
それに無理に引っ張ったところで断線をするだけ。
なので人数が足らないと少しずつ電線を引くこととなり、移動も大変です。
本来なら大変なのですが、私が入ったことで電線を引くのは凄く簡単に。
人間が各コーナーに立って中継しているので、全然重労働じゃないんです。
大きな建物だったこともあり、それで1日つぶれてました。
引いた電線を各部屋の配電盤に接続したり照明をつけたりコンセントを作ったりするんですけど、
こういった作業は電気工事士さんがするだけ。
私は道具を手渡すだけなので、凄く楽。
電気工事士さんからするとドライバー等の小さい道具なら腰道具に収納してますが、
大きな道具の持ち帰る為に脚立から降りるのは凄く面倒らしいんです。
でも私が手渡すと脚立から降りずに作業を続行出来るので凄く楽で助かる!と感謝されました。
楽な上に感謝までされ、それで1万円ももらっていいのか?と感じてしまう程楽なアルバイトでした。
辞めた理由は就職です。
大学生の頃はちょうど良い小遣い稼ぎになったんですけど、大学卒業したらさすがに続けられませんから。
個人経営の寿司屋 (男性・40代)
滅茶苦茶楽な仕事先で働いたこともあり、
それはもう15年ほど前の話になりますが、個人経営の寿司屋さんで働いていた時の話です。
仕事内容は寿司カウンターの洗いや雑用などキッチンとホールスタッフを兼ねたアルバイトだったのですが、
軽くお寿司の経験などもさせて頂いていました。
新聞広告に入っていた求人で見つけた広告であり給料は時給換算で800円ほどだったと思います。
職場の雰囲気はすごくアットホームな雰囲気であり、
基本的にアットホームというのもいろいろありますが、あまりにも適当などんぶり勘定で給料が支払われていました。
どんぶり勘定がゆえに給料が少なかったのなら問題なのですが、
そうではなく逆に貰いすぎのどんぶり勘定だったのです。
板長は労働基準法が余り理解していない店長であり、
最低限6ヶ月働かなければ有給はもらえないのですが、いきなり勤め始めてからもらえたりしました。
そしてそれだけではなく勤めている仕事量により少し忙しい日などがあれば余計に5000円小遣いとしてもらえたり、
また店長が競馬で大当たりした翌日などは何もない日でもいきなり1万円を貰えたりしました。
すごくいい仕事と言うか滅茶苦茶な仕事だったのです。
今は私が引っ越したためその仕事場所では働いてはいません。
チラシのポスティング (女性・30代)
高校の時に一か月間だけ働いていました。
仕事内容はチラシのポスティングのバイトです。
お仕事内容は簡単、チラシを指定のエリア内のポストに投函するだけです。
新聞の求人広告で見つけてこのバイトに応募しました。すると即採用になり働くことになりました。
給料は最低賃金でしたが、高校生を雇ってくれるところ
は少ないので仕方ないかなと思いました。
職場の雰囲気は正直ほとんどわからずじまいでした。
というのも、出勤してチラシを渡され即ポスティングに行くという感じだったからです。
説明もほとんどされず、この地図の範囲でポストに入れてきてくださいというだけでした。
ろくに説明もされず声かけやアドバイスもなく、新人には厳しい職場なのかなと思いました。
結局仕事内容自体、体力的にも精神的にもしんどくてすぐに辞めてしまいました。
辞めた後もずっと募集をかけているのを見たので常に募集をかけているのだと思います。
コールセンター (女性・20代)
2018年にアルバイトを行っていました。
コールセンターのお仕事でお客様のクレーム対応や注文受付業務の対応を行っていました。
求人はタウンワークから求人を見つけました。
お給料は三十二万円と高収入だった事で有意義な生活を送る事が出来ていたし子供にも貯蓄を行えていました。
職場の雰囲気は上司の方が優しい方だった事で、お仕事はスムーズに行えていたので良かったし、
従業員の方との仲は良好だった事で良かったです。
私は主にクレーム対応を行っていました。
お客様の方にクレームでは無くて私の声が好きというストーカーみたいな方がいました。
私は社長の方にお仕事がやりにくい事を伝えたけど、社長の方は私の事をお仕事を出来る人だと
勘違いした事でとんでもない社長だと思ったのでアルバイトを辞めました。
その後も何人か男が増えたようですが、もう私には関係のない話でした。
ポスティングとティッシュ配り (女性・40代)
20年くらい前になりますがマーケティング会社のアルバイトに登録していました。
求人情報誌にポスティングの仕事で紹介されていたのがきっかけでした。
仕事内容はその時によっていろいろあり、
断ることも受けることも自由で、その条件だけでも気がラクでした。
日払いで1,000?6,000円くらいだったと思います。
どちらかといえば女性の方が多かったようですが、若い男性もたくさんいました。
ポスティングもラクでしたが、ティシュ配りが一番ラクでした。
ほとんどの人が受け取ってくれるうえに、自分から貰いに来てくれる人もいたりで、すぐに配り終えました。
ポスティングは結構な距離を移動しましたが、
ティシュ配りはほとんどその場で軽いティシュを渡すだけなのでラクでした。
学生の間だけで就職を機に辞めました。
レストランと売店 (男性・30代)
働いていた時期は高校生の時で、
最寄りの道の駅の中にあるレストランや売店での販売、接客業務をしていました。
レストランでは、調理と接客の両方をやっていて、売店では接客のみの仕事でした。
求人に関しては、すでに働いていた友人の紹介で店長に口を聞いてもらいました。
給与は時給820円で、月平均で言うと6万円前後でした。
職場の雰囲気は、常に笑いが飛び交うような明るい環境で働いていました。
素晴らしい環境の中で辞めた理由は、当時の店長が体調を崩して休業したため、
代わりの店長が来たのですが、その方の態度が横暴で今でいうパワハラ上司だったからです。
今でもその仕事はありますが、当時のパートさん達も皆やめていて、外側から見ていても活気はないように感じました。
個人の本屋 (女性・40代)
私が高校生の時、個人のお店の本屋でアルバイトをしていました。
発売日前日の本を出したり、つぎの号が出ている雑誌を付録と本をばらして返品したり、
レジや本の予約などをしていました。
基本的に暇なので、定期的に外にある自動販売機のジュースを買ってくれて、
レジに読みたい本を持ち込んで読んでいいということで読んでいました。
お給料はきちんとは覚えていませんが、当時の平均的な時給でした。
職場には、自分の母親くらいの人が2人いて、いつも3人でレジで本を読んでお茶してました。
そういうお店だからなのか、私が高校2年生の頃お店自体が閉店になってしまいました。
今までで1番楽ちんなアルバイトでした。
農作業 (男性・20代)
大学生の頃で4年前ぐらいに働いてました。
求人を見つけたのはインターネットで農作業、短期、アルバイト、と検索して見つけました。
給料は日払いで1日8000円だったのですが、
1日働くといっても働く時間は朝の3時から8時すぎぐらいまでで、
休憩もあったので実質4時間ちょっとしか働いていません。
時給換算にすると2000円ぐらい貰ってました。
仕事内容は枝豆の収穫でちょっと腰が辛くなるぐらいで、
あとは喋りながら手を動かしたり黙々と仕事をしたりするだけでした。
職場の雰囲気はおばあちゃんおじいちゃんばっかりでしたが、
とても雰囲気が良く朝ごはんは毎回ご馳走になってました。
それでいて沢山の農作物をいただけたので時給2000円と言いましたが、
実際貰ったものも含めると千円近くは上乗せされると思います。
短期だったので枝豆やその他作物の収穫期が終わると自動的にバイト終了でした。
多分今はそのおばあちゃん達は募集してませんが当たり外れによって収穫系で同じようなバイトはあると思います。
介護補助 (男性・30代)
大学生の時、週末のみの特定養護老人ホームでの夜勤。
介護福祉に関する資格は何も持っていなかった為、
1人で何かをする仕事ではなく、他の正社員スタッフの方々の補助行為。
地域誌のバイト情報にて見つけて応募。
拘束時間は10時間程。20時~翌6時
1回8000円と交通費実費。
ホームの雰囲気は良かった。特に嫌がらせなどもなく、親切で優しいスタッフさんばかり。
正社員の方は当時40歳代の方が多かったと思います。
学生時代のバイトということで、就活始まる頃にやめました。
仕事と呼べるようなことはほぼなく、ずっと仮眠室で自由時間のような状態。
夜中に起きてきてしまったご老人の話し相手になって、寝るように促したり。
トイレ介助とかだと正社員の人を呼びに行ったりとかの簡単なこと。
体の大きい人を車椅子からベッドに降ろすもしくはその逆の手助け程度です。
寝る前に外した入れ歯の洗浄。
夜勤と言っても仮眠室でほぼ寝てるだけの仕事でした。
ヘルパー等の資格を持っていたら、介助行為も増えお給料ももう少し高かったようです。
金額の詳細は覚えていません。
18年程前のことなので、そのホームは今でもありますが、その仕事があるかは不明。

まとめ

仕事内容がばらけてよかった(笑)
結構意外な職の話が多いですね。
勿論職場次第というのはあるにせよ、
コールセンターや介護で楽だったという話が出るとは思いませんでした。
あと、口利きでの入社というのも多いですね。
知人からの紹介というのも、楽な仕事に出会う一つの要素なのかもしれません。
まあしかし、楽な職場というのも、いい人間関係あってのものですし、
結局は運任せな部分が多いのでしょうね。
というわけで今回は、「めちゃくちゃ楽だったアルバイト経験」 でした!
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