【自動車事故】車で加害事故を起こした経験談

便利な反面、非常に危険な凶器にもなる自動車。

2019年は38万件の自動車事故が発生したようです。

というわけで今回は、「車での加害事故経験談」を聞いてみました!

聞いてみたポイント

・いつ頃の話か
・事故の状況
・その時の心情
・相手の反応 
・事故後の対応
・保険はどのようなものに入っていたか
・修理費等でどのぐらいかかったか
・その後、運転をする時の心情

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の経験談を見ていきましょう。

体験談

うっかり対向車線にはみ出して事故。示談対応 (男性・40代)
21年前ですが、住宅街をゆっくり走っていたけども考え事をして対向車線にはみ出してしまい、
前からきた60代くらいの女性が運転している車と軽くぶつかりました。
どっちもケガはなかったですが私はどうみても悪かったので、
相手の車のフロント部分がかなりへこんでしまったんで弁償しました。
相手は警察には行きたくないと言ったんでその場で話しあって私が全部弁償することになりました。
修理費は大体40万くらいかかりました。
その後の運転の心がけ的には事故前よりも神経質なくらいに前方をしっかり確認するようになりました。
もう二度とああいう事故は起こしたくないって気持ちが強かったからそうなったのです。
ですので超安全運転をするようになったし、それ以後は一切事故を起こすことはなくなりました。
車線変更時に後方車と衝突。示談対応 (男性・40代)
5年くらい前の話で、信号の前で右折、直進、左折の3レーンに分かれている交差点で、
直進レーンから右折レーンに車線変更する際、右折レーン後方の車線に進入してくる車を見落とし、
車線変更した結果、私の車の運転席側と隣の車の後部が衝突しました。
幸い衝突というよりは擦った感じになったため、相手の女性に被害はありませんでした。
双方それほど被害はなかったことや、先方が先を急いでいたこともあり、警察は呼ばず、
お互いの住所を確認し、後でこちらから連絡をとり対応することとしました。
相手の自宅が遠方だったこともあり、その日の夕方に電話にて相手方に連絡を取り、
お詫びにお菓子の詰め合わせを送り、修理等については保険で対応することとしました。
当時総生協の自動車保険に加入していたので、
相手方の修理費用については7万程度だったと思いますが保険で対応していただきました。
当時は普段あまり通らない交差点だったことや交通量がそれほどない場所だったこともあり、
後方確認をサイドミラーだけで行ったのですが、それが見落としの要因にもなりましたので、
その後は車線変更時に後方を黙視するように気を付けています。
車線変更時に前の車と接触。警察対応 (女性・40代)
事故を起こしたのは、2018年の元旦でした。
彼氏との初詣からの帰りで、時刻は夕方のことでした。
三車線の交差点に差し掛かり、信号を右に曲がるため、真ん中の車線から、
スピードをゆるくおとしながら、右の右折車線に車線変更をしようとしていた時、
真ん中の車線に信号待ちで停車していた車の右脇部分に接触してしまいました。
すぐさま路肩に移動して、相手の連絡先を聞いて、保険会社さんに連絡してもらうように伝えまして、
私自身も自分の保険会社に連絡をしました。
そして警察を呼び、現場検証を一時間ほどしまして、その日はそのまま帰宅をしました。
その後、数週間経ってから、相手側の修理が10万円弱との連絡がありました。
それから約2年間、私の保険料が上がってしまいました。
駐車場での事故。警察対応 (男性・30代)
2年くらい前の話しなんですが駐車場で曲がりながら後退していた時に、
自分の車のバンパーと前に駐車していた車のバンパーをぶつけてしまった事です。
その時は頭がパニックになって知り合いに相談したら非常に当たり前の話しかもしれませんが、
すぐ警察に連絡するように言われて110番し駆けつけた警察官に事情を説明し、
その後は車の所有者にも事情を説明し半泣きの状態で謝罪をしました。
その時は相手の方がいい人過ぎて許してもらえる事が出来ました。
その時は頭の中が真っ白になり帰る時もまた危く事故るのではないか?
と心配しながら自分の家まで帰った事があります。
この事があったおかげで前後方の確認は大事だと改めて知らされたと思いました。
黄色点滅状態の信号で衝突。両者の車大破。警察対応 (男性・60代以上)
もう、30年以上前のことです。
雨の降る夜、街灯も少ない、一般道を走っていました。
夜遅い時間ということもあり、信号は黄色点滅状態でした。
その交差点を差し掛かった時、交差する道から、いきなり、車が出てきて、その車の横っ腹に追突しました。
気が付いたときは衝突の5mくらい手前で急ブレーキも間に合わず、
両者の車は大破してしまいました。
私は、無傷で、相手は軽傷でしたが、病院に入院しました。
あっという間のことで、とにかく、近くの人が警察と救急車を呼んでくれていて、
最終的にはJAFの人に車の撤去と家まで送ってもらいました。
気が動転していて心臓が飛び出そうな状況でした。
とにかく、相手の怪我の方が酷かったので、とにかく見舞いに行ったことを覚えています。
相手の両親から、かなりの叱責を受けました。
保険は両社とも任意保険に入っていましたので、お金の面は特に保険で賄えました。
車は全損してしまいましたので、その時の査定額×保険適用率8割をもとに、
追加の自腹で新車を購入しました。
直接の原因は相手が赤信号無視で、交差点に進入したからですが、
今から思うと、ちょっと、漫然として運転していた自分にも否があるわけで、
もっと、慎重に運転すべきと反省しきりでした。
会社の敷地内で後方確認せず接触。示談対応 (男性・30代)
私が二十歳くらいの免許と取得してからそう年数が経っていなかった時の話です。
私は社用車で大きな敷地の工場内での打ち合わせを済ませ、車に乗り込みました。
今となっては考えられない事ですが、そのままエンジンを掛け、シフトレバーをバックに入れ、
後方確認もせず、後ろにいた車と接触しました。
私の車と相手の車との距離があまり無く、勢いもついてなかったので、
相手の車のバンパーが少し曲がったくらいで済みました。
相手はびっくりして降りてきましたが、工場内の人なので、話はすんなりとすみました。
修理は会社で入っている対物保険を使い、相手には早速修理に入ってもらいました。
相手の方は幸い車の外で接触したのをみていたので幸いにも人的被害はありませんでした。
修理費用は10万以内でした。
その失敗を教訓に私は30中ごろですが、
それ以来一度も事故はしていませんが、それに驕らず、日々安全運転に努めています。
自転車でこちらに向かってきての自爆事故。警察対応 (女性・30代)
車と自転車の衝突事故です。
去年の春頃、住宅街の車がやっとすれ違える程度の私道を直進していました。
すると走行している道に入ってくる細い路地から自転車がノーブレーキで突っ込んでこちらに向かって曲がってきて、
そのまま右前方のバンパーと自転車の前輪が接触し、相手が転倒しました。
正直、ぶつかった瞬間は『ぶつかってきやがって....』とイライラしていました。
相手は高校生くらいの子で、車からでて声をかけて警察を呼ぼうとしたところ、
『大丈夫です』などと言ってその場から立ち去ろうとしましたので、
その場にいるように手をつかんだまま電話をしました。
するとしばらくしてからその場に座り込んで、足が痛い、首が痛い....。
警察が来るまでに親に連絡をしてもらい、事故の現場に来てもらいました。
母親がきてとりあえずの謝罪をお互いにして、病院で診察を受けて保険会社に連絡をすることになりました。
その後は人身事故となり、保険会社にほぼ丸投げでおわりました。
ただ、一ヶ月以上なにも連絡がなく、2ヶ月たった辺りで人身事故として届け出をしたので、
正直もっと早めに届け出をしてほしかったです。
保険は対物・対人無制限でかけていたのですが、治療が自賠責保険の保障内だったので、
自転車代とギプス代を負担して終わりました。
ちなみに過失割合は7:3でした。
自転車が買ってすぐで、新品を買う方が安いらしいので5万くらい、ギプスは一万円以内でした。
事故に遭ってからはその道を通りたくありませんので迂回しています。
また、自転車でスマホをいじったり、横並びで通っているガキを見かけたら
『死ね』といっている自分がいます。
結局向こうからぶつかってきておいて本人からは結局謝罪はありませんでしたし、
向こうの対応もイライラします。
あの時立ち去ろうとしたのを放置しておいたら良かったとさえ思います。
交通弱者なんて言葉で言われましたけど、自転車や交通上のマナーを知らないのはただの特攻バカです。
被害に遭いたくないのでそういうバカ達は出歩いてほしくありません。
駐車場から右折で出るときの事故。警察対応 (男性・20代)
一昨年の冬ごろの話です。
朝の通勤中、少し早く着きそうだったので、コンビニに立ち寄り、
コンビニから右折して公道に出ようとして、公道を私から見て左から直進している車に衝突してしまいました。
私が右折しようとした出口の左側にはトラックが路駐しており、左側の状況を確認しづらい状況でした。
加えて、朝陽の逆光により、左側からきている車に気付くことができませんでした。
その結果、相手の右側後方に衝突してしまいました。
その時の心情としては、やってしまったという落胆が大半を占めていました。
相手の方は、驚いてはいましたが、こちらの怪我を心配してくださるような方でした。
ただし、事故は初めてのようで多少焦っているようにも見えました。
事故後は、警察に通報と、加入していた保険会社に連絡をしました。
お互い大きなけがはなかったこともあり、お互い了承の上で、物損事故として処理していただきました。
保険は、お互い損保ジャパンに加入していました。
記憶が定かではありませんが、お互いの修理費や治療費もろもろ含めますと、300万くらいだったかと思います。
その後、運転をするときは、二度とこのようなことがないようにより一層気を付けるようになりました。
それでも、死角の多い場所での右折は、その時以来緊張しやすくなったように思います。
その他の情報として、事故後の責任割合の交渉において、非常に長くかかりました。
大体半年くらいでしょうか。
私が完全に悪いのですが、相手も停止していたわけではないので、
9:1が妥当と考えていました。
しかし、相手は10:0を希望されていて、交渉が長引きました。
相手も動いているので、10:0での示談はあり得ないと思っていましたが、
保険屋の担当から10:0での提案されました。
正直愕然としましたし、担当を変えてもらうことにしましたが、それでも相手の粘りもあり。半年経過。
その間にも、途中経過の報告が全くなく、こちらから連絡しないと教えていただけなかったり、
不手際が多く、大きな不満を覚えました。
損保ジャパンは最悪な保険会社だと思います。
よそ見運転でおかま。警察対応 (男性・30代)
今から15年位前の話です。
普通によそ見運転をして、前の車にぶつけてしまったことがあります。
完全にこちらが悪かったので、ひたすら謝ったのを覚えています。
あんまりスピードは出てなかったので、大きく凹む事はありませんてしたが、
傷つけた事は事実ですし、何よりも初めての事故だったのですごく動揺していました。
幸い、相手の方は紳士的な対応をしてくださったのでそこだけは救いでした。
でも、いざ事故を起こしてしまったら本当にパニックになるので、
警察に電話することや、保険会社に電話する事もなかなか出来なかったのを覚えています。
そこで相手がちゃんと教えてくれたのは良かったです。
そこからやはり、よそ見運転はしないと固く決意しています。
右折時に対向車線の車と衝突。警察対応 (女性・20代)
車を買って3年目、初めての車検直前のことでした。
片道3車線の大きな交差点で、私は右折の矢印信号の付いていない右折専用レーンの先頭にいました。
帰宅ラッシュの時間帯ということもありなかなか車が途切れず、右折できずにいました。
が、渋滞で車の流れが止まったので右折しました。
その時、奥の直進車線から猛スピードで1台の車が直進してきて、ぶつかってしまい、
そのまま私の車は弾き飛ばされ歩道に乗り上げてしまいました。
何が起こったのか一瞬わからず呆然とし、相手にぶつけられたなんて思っていましたが、
よくよく考えてみると右直事故で完全に私の不注意でした。
そして、猛スピードに思えた相手の車も、法定速度内でした。
私も相手も怪我が無かったのは不幸中の幸いでした。
そして、相手方の車もそんなに破損はなく、保険で降りました。
どちらかと言うと、私の車の方が破損が酷く、廃車に。
しかし、新車特約を付けていたことと、車検直前でまだ有効期間があったことで、
120万円近くに保証がおり、新車を購入することが出来ました。
それ以降、新車特約等のオプションはしっかりとつけることを周りにも勧めています。
また、事故から3年以上経ちますが、右折は今でも苦手で、できるだけ左折で済む道を通るようにしています。

まとめ

結構な大事故の方もいらっしゃいますね・・・・・・
幸い死亡事故は無かったものの、事故の内容から見ても死亡者が出てもおかしくない状況に思えます。
やはり車って怖いですね。
それと、案外示談で解決された方もいるようですね。
お話聞かせて頂いた方は特に問題なく解決できたようで何よりですが、
後で揉める可能性があるので、警察は呼ぶべきかと個人的には思います。
あと、個人的に気になったのが、最近ちょっと話題になった損保ジャパン。
今回の話の中でも対応が悪かった人がいるみたいですね。
「損保ジャパン“お断り”の病院がある」だけはありますね。
車を持つ際には、事故そのものに気を付けるのも大切ですが、
いざという時の為に、保険会社の評判についても調べておく方がいいのでしょう。
というわけで今回は、「車での加害事故の経験談」 でした!
皆様も運転する際にはお気を付けください。
ブログランキングへのご協力お願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事