【やらかし】仕事でやってしまった失敗談

聞き間違い、やり間違え、うっかり忘れ。

人間誰でも失敗することはありますよね。

というわけで今回は、「仕事でやらかした失敗談」を聞いてみました!

聞いてみたポイント

・職業
・いつ頃の話か
・失敗した内容
・その時の心情
・その後の対応はどうしたか
・周りからはどういう反応を受けたか
・その後仕事を続けられたか

 

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の経験談を見ていきましょう。

体験談

質問にうまく答えられず客を怒らせる (女性・40代)
私は事務、受付の仕事をしておりまして、失敗したと思う経験をしたのは、今から5年ほど前の話です。
お客様の電話対応をした際に、自分では分かりかねる内容でしたため、
担当者に確認次第、折り返しお電話をさせてもらうお話をいたしました。
その時に聞かれた内容の中で、自分なりに分かる範囲までのことをお伝えさせてもらったのですが、
その伝え方がいけなかったのか…お客様の気にさわったようで、突然
『そんないい加減な答え方はないのでは?答えになっていないわよ!』と、
かなりご立腹の様子でしたので、申し訳なかったと何度も謝らせてもらいましたが、
納得がいかなかったのか、そのあとお客様として利用していただくことはありませんでした。
その後も仕事は続けられています。
肉に別なタレをかけて販売した (女性・40代)
スーパーの精肉店員だった頃の話しです。
お客様に出す商品で、簡単調理用のお肉にタレを上からかけて焼くだけの商品を作っていたのですが、
いつも使うタレが無くなったので、新規に新しく開けて、調理して売り場に出したのですが、
そのタレのボトルが似ている違う用途に使う物と間違えて肉の上にかけてしまい、販売してしまいました。
間違えたタレと思わしきボトルは、ハンバーグに混ぜる調味料だったみたいで、
良く確認せずいつもの物と一緒だと思い込んで作った訳で、
いつもそれを購入するお客様からの指摘で分かったようです。
で、店の責任者は、そのお客様からかなり怒鳴られたあげく、高い金額のギフトみたいな物も自宅に持って行き、
2人して深々と頭を下げて来たと話され、お客様もここぞとばかり食べたら体調が悪くなったとか言われ、
大騒動になった事があります。
私自身も部門担当の方や店長それぞれに呼び出され、ひとしきり怒られましたが、
仕事を辞めなさいとまでは無かったですが、それ以来ずっとあの時はあーっだったと周りから言われ続けてはいます。
納入先を間違えてパニックになった (女性・40代)
20代の頃に働いていた物流業務の話です。
全国の地区を振り分けられていて、私は関西地区の担当でしたが、
注文が入ると至急トラックの手配をして納期をお客様にお伝えする仕事のなかで、
納入先を間違ってしまい、納期になってもまだ届かないと連絡が来ました。
確認すると、間違って手配したトラックが受け入れ拒否されて停滞しているとのことで、
青ざめてパニクりました。
その時は、周りに迷惑をかけてしまい、もうこの仕事は無理だと落ち込みましたが、
上司が助けてくれたおかげで半日遅れで納入できました。
周りは優しくて、責められることもなかったので、余計に反省しました。
始末書を書いて、また結婚するまで頑張ることができましたが、今でも忘れられません。
おじさんの顔にパフェをぶっかけ・・・ (女性・20代)
10年ほど前に、アルバイトとしてケーキ屋さんで働いていた時の話です。
イートインできるケーキ屋で、当時、パフェのメニューを作ったところでした。
クリームの量は指定がなく、私はモリモリにクリームを提供していました。
パフェグラスの下に丸いお皿を置いて提供します。
おじさんのお客様がパフェを注文された時、
自分で作ったモリモリクリームのパフェを置く時におじさんに思いっきりこかして、
おじさんがクリームだらけになりました。
おじさんは顔を赤らめて、怒っていました・・・
申し訳ないことをしてしまったと、かなり焦りました。お題はもらわずに、
クリーニング代をお渡しして、何とか丸く解決しました。
クリームをモリモリにしていた私も悪かったですが、滑りやすい丸い皿の上にパフェグラスを置くのが怖かったです。
そのお皿は改善されて、それからも3年ほど働きました。
絶対にやらないといけない処理をすっぽかした (女性・30代)
私は事務職で長年勤めている者ですが、しでかしてしまったのは去年ですので最近の出来事です。
基本的にオフィスのビルから出ることはない裏方の事務の仕事を黙々とやっているのですが、
『その事務関連の処理をとある出先に朝必ず持っていかなくてはいけない仕事』が存在します。
『朝は絶対に遅れてはならない。この時間までに到着をしなければならない』という、
プレッシャーがかかる事柄です。
職場の皆で持ち回りの当番制でそれを回していたのですが、あろうことかその日私は当番を忘れてしまいました。
つまりすっぽかしました。
もう穴があったらいくらでも入りたいくらいでしたが、
幸いにもいつも朝早めに出勤する人が代わりに出先へ行ってくれたので事なきを得ました。
周りからは、叱る方、慰める方様々な反応を受けましたが、その後少しして仕事は普通に続けられています。
うっかりは怖いです。
客の電話帳データを全消去 (女性・20代)
携帯電話販売員だったのですが、入社してすぐの頃でした。
通常であれば、お客様の携帯を触ってはいけないのですが、その時お店が混んでいて、
お客様に説明して操作してもらうより自分でした方が早いと思って携帯をお借りし、操作して、
その問題自体は解決したのですが・・・
その操作をした事によって、
お客様の電話帳が全て消えてしまった事にお客様が帰る直前に電話がかかって来て気付いて、
お客様は大激怒されました。
消えたと分かった瞬間、なんて事をしてしまったのだろうと心臓がドキドキでした。
先輩に確認もせずに勝手に操作をしてしまった事をすごく後悔しました。
その後お客様のお怒りもおさまらず、どうしていいか分からなくなり、店長に代わってもらい、
なんとか電話帳を取り戻すことができました。
後で先輩に注意されたのと同時に、「まだ慣れてないのに1人にしてごめんね」と言われました。
もっと怒られてもおかしくないのに、優しい先輩に恵まれたなと思いました。
このこともあり、本当に仕事を続けるのが怖くなったのですが、先輩のおかげで続けられました。
思い込みで補助金の該当者無しで報告 (女性・20代)
仕事で事業所内保育所の担当をしていました。
自分の住む自治体では3人以上のお子さんをお持ちの家庭を対象にお金がもらえていました。
各保育所ごとに3人以上のお子さんがいる家庭の調査があり、事業所内保育所も対象でした。
3人以上のお子さんがいる家庭はないと思い込み、該当者無しで返答してしまいました。
後日、保護者からうちはお金がもらえないのか?と問い合わせがあり発覚しました。
それなりに太い金額だったので、その瞬間はもう頭が真っ白になってしまいました。
すぐに上司に報告し、上司は部長に話を。
その結果こちらのミスだということ、期限を過ぎたので自治体からは支払いできないとの事で、
職場から支払うことになりました。
今後はよくよく確認をするようにとキツくお灸を据えられましたが、
クビにはなりませんでした。
間違えた名前で3ヵ月呼び続けた (女性・20代)
わたしは音楽教室の講師をしていました。
講師は、たくさんの生徒さんを教えます。
ですので、生徒さんの名前を覚えきれないときがあります。
習い事を始めようか迷っている方のために、「体験レッスン」というものが、わたしの教室にはありました。
体験レッスンのときに、わたしは大失敗をしてしまいました。
その時期は体験レッスンの生徒さんがたくさんいたので、頭が混乱していました。
何人も体験レッスンがあった日、ひとりの生徒さんのことを違う名前で呼び間違えてしまいました。
その生徒さんは、わたしが呼び間違えていることに指摘もなかったので、
わたしはてっきりその名前が正しいのだと思ってずっとその名前で読んでしまいました。
生徒名簿にも間違えた名前で登録してしまいました。
その生徒さんの名前が違うことが判明したのは、入会して3ヶ月後です。
わたしが生徒さんのご両親に書いた手紙の、名前が違っているという指摘を受けて、
はじめて呼び間違えていることに気が付きました。
その生徒さんは恥ずかしくて言い出せなかったそうです。
とくに誰からも怒られることはありませんでしたが、これからはよく確認しようと思いました。
施術場所を間違えて行ってしまった・・・ (男性・30代)
4年ほど前に整形外科クリニックのリハビリの仕事をしている時の話です。
左肩のマッサージや可動域訓練を終えて患者さんを起こして、
最後に両肩動かして左右差を比較したら明らかに右肩の方が動いていなくて、
カルテを改めて確認したら悪いのは右肩だったことがあります。
その時の心境は「ヤバい」の一言につきます。
その後、「片方の方が悪くなるとかばうようにして反対の方も悪くなるんですよ」と言い訳をして、
改めて本来悪い右肩のマッサージと可動域訓練をし直しました。
周りは綿足のミスに気づいていたため何も言わず、私が他に担当している患者さんの施術を代わってくれるなど、
フォローしてくれました。
チームワークの良さと、無言の優しさに胸打たれました。
その後同じミスが無いようにカルテの確認と、患者さん本人へのケガの部位の確認などを徹底的するようになりました。
ホテル清掃でタオルを交換しないまま終わらせた (女性・20代)
清掃(ホテルでのベッドメイキング)を一年していました。確か2019年の3月くらいだったかな。
あれは初めて一人で滞在清掃した時。本来タオルは未使用でも交換しなくてはならないのに、
当時新人だった私は「未使用=交換しなくていい」と思っており、
浴槽やトイレ・ベッド周りを清掃してタオルだけは交換しないまま部屋を出た(今考えるとおかしいだろ)。
案の定、部屋に戻ってこられたお客様から「タオルは交換してくれないの?」と連絡が…
その後責任者の方が新しいタオルを持って行ってくれたことで、事なきを得ました。
幸いお客様が優しい方だったのでクレームにならずに済んだものの、
やばい失敗をしてしまったと反省しました。
ちなみに周りからは「次から気をつけてね」と言われたくらいで何もなかったです。
ホテルでの清掃は体力的にキツい仕事でしたが、
部屋を綺麗にするというやりがいがあったのでその後も続けられました。

まとめ

今回は女性からのお話が多かったというのもあって、
客トラブル系が多いですね。
相手がいる失敗って結構精神的にきますよねぇ。
その相手が目の前にいたりなんかしたらもう・・・
でも、なんだかんだ許してもらったり、フォローがあったりと、
自分の中ではとんでもない修羅場になっていても、
案外どうにかなるものなんでしょうね。
私の時もそうでした(;´・ω・)
というわけで今回は、「仕事でやらかした失敗談」 でした。
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