【海外旅行】アフリカに初めて海外旅行へ行って大変だったこと

豊かな自然と野生動物のイメージが強いアフリカ。

今回はそんなアフリカ旅行での大変だったエピソードを聞いてみました!

聞いてみたポイント

・何処の国へ行ったか
・何人で行ったか
・滞在日数
・いつ頃の話か 
・具体的なエピソード
・その時の心境
・用意しておいて良かったもの、もしくは用意しておけば良かったもの

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の体験談を見ていきましょう。

体験談

ナンパが酷い (女性・40代)
アフリカ大陸に行ったのは、エジプトが始めでした。
何が大変だったかというと、日本人女性とわかると、男性がどんどんナンパしてくるのが大変でした。
一番びっくりしたのは、博物館でナンパされたことです。
ここなら一番よく見えるよとスポットを教えられたのはいいけれど、その前から全然動いてくれなくて、
私はその場から動けませんでした。
早く続きを見たいにも関わらず。そんなナンパは後で聞いたらすごく多いみたいですね。
日本人女性は本当にモテると聞きました。
あとは街中でも声をかけられるし、なんだか怖いし、ついて来れるとホテルまでわかってしまうので、
本当に嫌でした。
あと、ついてくる人をまくのが本当に大変だったことを覚えています。
食欲がわかなかった・・・ (女性・20代)
私は22歳の時に、5日間、旅人の友達とアフリカに行きました。
ある程度覚悟は決めて予防接種などもしていきました。
アフリカについてからは、観光というかリアルなアフリカ生活に触れたかったので、
地元の人がやっていること全てをやって生活したのですが、
私にとっては食べ物を手で食べるということが一番大変でした。
熱いものだと冷めるまでしばらく食べれませんし、いくら手を洗ったといえ、
手で食べる時は雑菌も一緒に食べている気がして食欲が沸きませんでした。
食べ終わった後も爪にご飯のカスがはいったりしていましたし、とても不快な思いでした。
もっとポケットウェットティッシュとか除菌シートを持っていけばよかったなと思いました。
現地通貨への両替と交渉力 (男性・20代)
2019年6月に彼女とモロッコに行きました。
訪れた都市は、カサブランカ、フェズ、マラケシュ、シェフシャウエンです。
滞在日数は5日間です。カサブランカとシェフシャウエンは日帰りで観光しました。
モロッコで大変だったことは大きく二つあります。
一つがお金です。
日本円かからモロッコの通貨に変えるときにとても不便でした。
成田空港から出発しましたが、出発ロビーにある銀行ではモロッコの通貨を取り扱っておりませんでした。
現地の空港で交換しました。
また、街中でもなかなかに日本円を取り扱っていないところが多く不便と感じました。
また、クレジットカードが使えないお店もありましたので現金の必要性を痛感しました。
そして、二つ目が交渉力です。言語含めて問題ですが、移動するときのほとんどはタクシーでした。
タクシー料金は、交渉次第ということもあり損しないように交渉することが必要でした。
また、街中の小売店でも同じことに遭遇しました。食器を買う時、ポーチを買う時全て交渉で値段が決まりました。
客引き怖い。英語も通じず。 (女性・30代)
4年前に友人と4人でモロッコへ旅行に行きました。
1年に1回は一緒に海外旅行をしている仲間で、アフリカにはまだ誰も行ったことが無かったので、
行ってみようということになり選びました。
モロッコ旅行は団体ツアーではなく、専属のドライバーを付けた個人旅行でした。
モロッコはイスラム教の国で、まだまだ女性の地位は低く社会進出も遅れているようです。
その為、女性のみの私たちだけで現地の「スーク」と言われる大きな市場などを訪れたときは、
客引きなど声を掛けられることはもちろん、腕をつかまれて強引に店に連れていかれそうになるなど恐いをしました。
また、英語がほとんど通じないことも買い物をする時などは困った点でした。
結果的には旅行前に日本で手配していた現地の専属ドライバーさんが、
旅行中すべて付き添って通訳などもしてくれたので大変助かりました。
トイレが無い (女性・40代)
10年以上前になりますが、マダガスカルに独りで旅行に行きました。
公用語はマダガスカル語とフランス語で、英語を話せる人はほとんどいませんでしたが、
マダガスカル人は優しく、首都での食事は最高でした!マダガスカル料理もフランス料理も、すごく美味しいです。
観光地へのアレンジは、バスやタクシーを使いましたが、一番困ったことは、道中にとにかくトイレがない。
汚いならばなんとか我慢できますが、ないと言われると…。
タクシードライバーは男性ばかりで、彼らは必要な時にたっしょん。
私は女性なので、どうすることもできず、本当に苦労しました。
トイレットペーパーも持参していましたが、それ以前の話でした。
ロングスカートを穿いていたら、もう少しなんとかなったのかな、と思います。
それ以来、アフリカ旅行の時には、カバンの中にロングスカートか大きめの布を常備しています。
彼を探しに・・・ (女性・40代)
二十代後半、当時ケニア人男性とお付き合いしていました。
彼は年に1~2回帰国していました。
一度の帰国で、約1ヶ月~2ヶ月程帰国していたので、帰国すると次いつ逢えるかは分かりませんでした。
ある日突然、明後日帰国するから、と言われ私も数週間後に慌てて仕事を辞めて、
チケットを取り彼の後を追うように一人でケニアへ向かいました。
日本を出る時、見送りへ行きましたが彼は現地でプリペイドカード式の携帯の買うから今は連絡先を教えられない。
と言われ、その代わり友人の携帯番号を教えてくれました。
しかし当時、英語が全く話せない私は彼の友人へ電話しても「間違い電話だよ。」と言われすぐ切られました。
仕方ないので、ガイドブックに日本大使館をマーカーでチェックして、
日本人オーナーのレストランもチェックして、何かあった時に駆け込めそうな場所を印つけて日本を出国しました。
空港へ着くと、一気に現地の人に囲まれて「タクシー乗らないか?」と言われました。
断って周りを見ていると…偶然日本人女性で現地の旅行代理店勤務のカオリさん、
という方が別の旅行者のお迎えで来てました。
その方が、私に声を掛けてくださり助けて頂きました。
彼の写真を見せて、彼の友人の携帯番号を教えて、探している旨を説明しました。
すると、現地スタッフが協力してくれて連絡をとってくれて、空港に着いたその日に彼と再会する事が出来ました。
その後のケニア旅行は、彼と一緒に楽しむ事が出来ました。
大変でしたが、運も良かったと思います。
断水で地獄の臭いに・・・ (女性・30代)
学生時代、ルワンダに女子4人旅で1週間行きました。
海外なので日本語が通じないのは当たり前ですが、ホテルに滞在中予告なく断水になりました。
シャワーも浴びれず、一番暑い時期だったので地獄のような臭いになりました。
翻訳機を使って原因を聞きましたが、よくわからないの一点張り。
翌日には直るとのことだったので我慢しましたが、翌日になっても一向になおりませんでした。
周りに井戸も無いところだったので、水も汲めずつらかったです。
幸いにも飲み水だけは確保していたので、脱水症状になることはありませんでした。
しかし、女子4人だと綺麗にしたい気持ちが強く、
最終的に次からの海外旅行はメジャーな場所にしようって満場一致しました。
このルワンダの断水事件の後から海外旅行に行く際は荷物が増えて重くなっても、
何が起きてもいいように備えるようになりました。
英語は全然通じず、酒が手に入らない (男性・30代)
私はアフリカ大陸ではモロッコとエジプトに1人で行きました。
それまでアジアやヨーロッパなどの国へは1人で旅をしたことはありましたが、
アフリカ大陸では上記の国が初めてでした。
共に共通して困った事は、英語が通じないことがほとんどでした。
英語が通じないということは、英語ではない言語が話されているわけで、街中や駅での標識も全く読めず、
今も理解できませんでした。
英語が通じないとはいえど、簡単な数字や単語は通じるだろうと思ってましたが、
街中の商店では数字の1.2.3などすら伝わらないこともあり、
How much?と聞いても通じず、結局電卓を使わないといけないというハメになりました。
またモロッコでは宗教上お酒がタブーなので、飲めたり売ってたりはするものの、
簡単に手に入らず、酒好きとしては苦労しました。
治安が怖い、時間ゆっくり、停電多し (女性・40代)
学生の頃からバックパッカーをしております。
20代後半でタンザニアに行きました。これが初アフリカです。
ガイドブックや現地の方に教えて頂いた通り、危険だから一人ぼっちになってはならないと教えられ、
散歩中も人気のない所にいかないよう常に気を付けなければならないのが大変でした。
食べ物ですと、国によって「ウガリ」や「フーフー」という、
アフリカではポピュラーな穀物を練った蕎麦がきのようなものが口に合わなかったです。
時間のアフリカタイムなので、なんでもゆっくりで、パスタを頼んでも、
注文を受けてから材料を買いにいったと思うくらい、1時間後くらいに出来上がってきました。
電力では、首都にいたにも関わらず停電が多かったです。
トイレはボットン、サルモネラ菌にもやられる (女性・20代)
大学院に所属していた頃、希望者約10名程と教員で、東アフリカに位置するタンザニアに行きました。
勉学が一番の目的ではあったものの、自由時間には露店を見回ったり地元の物を食べたりなど、
充実した日々を過ごしていました。
滞在日数は約1週間。
基本的に大変楽しかったですし、教員がタンザニアに慣れ親しんでいたということもあり安心して旅行ができました。
しかし、困ったことが2つほどありました。
一つ目はトイレ環境。
綺麗な所も勿論ありますが、基本的にはポットン便所、中には紙すら置いていないというところも。
自分は水回りに関してはやや潔癖の面があるため、この点はとにかく苦痛でした。
そのため、一日の水分摂取量をとにかくコントロールして、
朝と夕方、宿泊しているホテル以外では一切トイレに行かないという徹底ぶりを見せました。
二つ目は、菌。綺麗なホテルに泊まらせてもらったものの、同行者がなんとサルモネラ菌にやられるという事態に。
日毎に部屋を入れ替えていたのですが、その同行者と同じ部屋になった生徒が全員帰国後発熱するという
恐ろしい事態に陥りました。
勿論、そういったハプニングも含めて旅行ですし、そういったことが起こりうることを理解して臨んでいるので、
二度と行きたくない、といったことにはなりませんでしたが、
日本とはまた違った環境に苦労もやはり感じる旅行となりました。

まとめ

案外治安の不安を感じた方は少なかったようですね。
勿論旅行先にもよるし、それぞれ気を付けていたという前提もあるのでしょうけど・・・
ちなみに、外務省の危険地域情報を見てみると、
他の地域と比べても非常に危険な地域とされているようなので、
十分旅行や、仕事で行かれる際はご注意ください。
あとはトイレの話を出してる人が多いですね。
生理現象だし、我慢できるものではないので、
事前に確認をしておいたほうがいいのかもしれません。

というわけで今回は、「北米に初めて海外旅行へ行って大変だったこと」でした。

今後北米旅行に行く際に、少しでも参考になれば幸いです。

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