【海外旅行】南米に初めて海外旅行へ行って大変だったこと

陽気な人々が多い、治安が悪いなどのイメージがある南米。

今回はそんな南米旅行での大変だったエピソードを聞いてみました!

聞いてみたポイント

・何処の国へ行ったか
・何人で行ったか
・滞在日数
・いつ頃の話か 
・具体的なエピソード
・その時の心境
・用意しておいて良かったもの、もしくは用意しておけば良かったもの

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の体験談を見ていきましょう。

体験談

急に振り込みする必要が出来てしまった (男性・50代)
2010年に一人でブラジルへ行きました。サンパウロ、リオ、サルバドールと2週間ほどで旅行しました。
治安は良くないのは感じました。
特に夜、昼はさほど怖い感じありませんでした。
大変だったのは急に振り込む必要が生じてしまい、現地の銀行から振り込もうと思いましたが手数料が高い。
ちょっと躊躇して他の方法はないか思案。
ちょうど泊まっていたところに日系人の年配の方がいてその方が日本の銀行口座をお持ちだったので、
ネットを通じて私名義で送金してもらうことにしてもらいました。
日本円換算で現地通貨のレアルより米ドルの方が良いかと思い現金でお渡しました。
他に良い方法があったのかもしれませんがその時はこれしか思いつかなかったので。
こういったことはそうあるものではありませんがインターネットバンキングの開設をしておけば良かったと思いました。
サッカー観戦で暴動が発生 (男性・40代)
サッカー観戦と観光目的でリオデジャネイロに行って来ました。
イメージよりも都市整備が進んでいて、ホテル周辺や市街地は安全に過ごすことができました。
もちろん、お酒を飲むようなところでは、帰宅時に注意が必要です。
同じホテルの日本人観光客がひったくりに襲われてケガをしていました。
昼と夜では雰囲気が変わるので、警戒したほうが良さそうです。
リオデジャネイロで一番大変だったのは、サッカーのサポーター同士の暴動に遭遇した時です。
もちろん、サッカー好きなので想像はしていましたが、現実は違いました。
お酒を飲んでいる瓶は飛んでくるは、閃光弾みたいなものまで飛んできます。
目がとても痛くなるし、気分も悪くなります。車も破壊されたりしていました。
今の日本人は暴動などの経験がないので、軽いパニックになると思います。夜の試合観戦は危険かなと思います。
当てにならない交通機関 (男性・40代)
南米に行って初めて行って大変だったことは、予定どおりにはいかないことを痛感しました。
2月に個人手配で1か月程滞在しましたが、天候があまりよくないときに、
ペルーからボリビアに鉄道に行く予定ではありましたが、大雨で鉄道が何日も不通になりました。
駅の係員に聞くと線路が寸断され復旧の目途が立たないということで、
係員から長距離バスで行くことができる説明を受けたのでバスでいくこととなりました。
バスで12時間くらいかかると聞いて乗ったはいいのですが、
やはり大雨の影響で舗装されていない道路はでこぼこの状態で進んでは止まっての繰り返しでした。
しまいには乗客全員がおりて溝にはまったバスを全員で押してすすむことが何度もあり、
出発から34時間後に目的地のボリビアの街に着きました。なにせ交通機関を含め南米の時間はあてになりません。
乗継に間に合わずパニックになった (女性・30代)
チリに住む義理の妹の結婚式に参加するために、義家族3人と夫、私の5人で行き、5日間滞在しました。
義理の妹夫婦以外全員英語はできないので、とにかく現地に着くまでの乗り継ぎで迷わないよう調べまくりました。
行きは何も問題なく義理の妹と現地で合流できたのですが、帰りは悪天候により飛行機の出発が大幅に遅延し、
乗り継ぎに間に合わない事態になりました。
空港まで見送りに来てくれていた義理の妹夫婦が空港スタッフに懸命に訴えてくれて、
次の日の便の席の確保(乗り継ぎ便も全て)とその日泊まるホテルの準備をまとめてくれました。
義理の妹夫婦来てくれていなければきっと途方に暮れていたと思います。
滞在中の宿泊先もキッチン付きのゲストハウスを予約してくれていたので、
現地の大きなスーパーに買い出しに行ってご飯を作ったりしていました。
スーパーで買い物する際も英語で話しかけられるので言葉が分からず義妹に通訳してもらいながらでないと怖かったです。
飛行機飛ばず、ホテルも酷かった (女性・40代)
ペルーへ旅行に行きました。
ツアーとは名ばかりの、ホテルと飛行機だけを予約サイトで予約して出かけたのですが…大変なことばかりでした。
まず飛行機は時間通りに飛びませんでした。
なのでそのあとの予定がガタガタになりました。
飛行機は機内食が全部肉でした。宿泊したホテルのシャワーからは、
水の蛇口をひねると、水ではなくアリが出てきました。
お湯のところをひねったら砂が出てきました。
もう笑いました。
ホテルの方に言いましたが肩をすくめられて何もしてくれませんでした。
空気が乾燥しているのでまだ救われましたが。必要なものはいろいろありますが、
一番必要なのは時間と気持ちのゆとりだと思います。
日本で組んでいった予定はほぼ実現できないと思ってください。どうしてもやりたいならツアーに参加すべきです。
個人旅行ではまず現地では思い通りには動けません。
本当に実感しました。
今となっては貴重な体験でしたし、もう笑い話ですが。
タクシーで急に降ろされたり、荷物トラブルも(男性・20代)
言葉の壁、部屋がWブッキングだった。
でもアップグレードしてくれてスイートルームになりました。
わからないなりになんとかカタコト英語でも通じました。
言葉が通じなくて目的地を探せなかったり希望の料理を注文できなかったりしたこと。
言葉の壁があり、細かいニュアンスが伝わりにくいことが多々ある。
現金を持たずにカードが使えないタクシーに乗ってしまい、
英語も日本語も通じない運転手に道端で急に下車させられたこと。
飛行機の移動でスーツケースが届かなかったことが2回あった。
1回は翌日、もう1回は二日後ホテルに届いた。
買ったお土産が空港の検査で通過できなくて、持ち帰れなかった。
怪我をしたが、旅行保険に加入していなかった事。
高山病 (男性・40代)
2007年の11月に1人で10日間ペルーに行ってきました。
都市によって標高差が大きく、標高の低い都市から標高の高い都市に向かう夜行バスの移動中に
久しぶりに車酔いして嘔吐し続けました。
おそらく高山病の影響もあるのではないかと思う。
久しぶりの車酔いであり、かつ酷いレベルであったため、バスからすぐにでも降りたい気持ちでした。
実際は山奥で下車する方が生命の危険があるため、そんなことはできるはずなく、
泣きながらバスに乗車し続けるしかありませんでした。
高山病に効く薬と車酔いに効く薬を用意しておけばよかったです。
トイレットペーパーが無い! (女性・20代)
南米のペルーに旅行に行きました。
旦那さんと2人で新婚旅行を兼ねて一年半前に旅行しました。ペルーでの滞在日数は3日でした。
ペルーで行った場所は、マチュピチュ遺跡の訪問です。遺跡に行くことは初めてだったので、
訪れた初めの感想としては「すごい綺麗な場所だな」と思いました。
スピリチュアルな感じが伝わって、歴史を感じることができてすごくよかったです。
用意して行けばよかった物としては、水に流せるティッシュです。
観光地にトイレに行こうとしたらトイレットペーパーがないところが多く困りました。
ホテルには常備されているので、使用する回数分持って出かけました。
次回からは水に流せるティッシュがあると便利だと思います。
空気が悪くて気持ち悪くなった (女性・30代)
メキシコには滞在歴がありますが、今回初めてコロンビアに旅行に行くことになりました。
知人のフィエスタに行く途中のタクシーのエアコンが壊れており、窓全開で1時間。
排ガスの大気汚染でその街の空気は汚れており、気持ち悪くなってしまった。
しかしながら、そのフィエスタはキャンセル出来ないので、気持ち悪さをおして行くと、
着いた先での大歓迎。
嬉しかったけど、ベッドで休んでいる間も子供達が代わる代わる私に話しかけて来て、休む暇なし。
その後、フィエスタのメインの楽団が来たので、私も参加すると、皆でダンスをすることになり、
私もサルサを参加者と一緒に見様見真似で踊りました。
一息ついてやっと気持ち悪さが落ち着いてきたころ、メイン料理豚の丸焼きが登場。
すごく美味しかったけど、治っていた吐き気が豚の脂で復活。
楽しかったけど、少し辛かったパーティーでした。

まとめ

思ったより治安面の話が少なかったかなという印象です。

ただ、治安の不安を感じた二人はどちらもブラジルに行っての話ということで、

ブラジルに行かれる方は注意した方がいいのかなと思います。

 

というわけで今回は、「南米に初めて海外旅行へ行って大変だったこと」でした。

今後南米旅行に行く際に、少しでも参考になれば幸いです。

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