【海外旅行】北米に初めて海外旅行へ行って大変だったこと

旅行だけでなく、ビジネスや政治でも深く関りがある北米。

今回はそんな北米旅行での大変だったエピソードを聞いてみました!

聞いてみたポイント

・何処の国へ行ったか
・何人で行ったか
・滞在日数
・いつ頃の話か 
・具体的なエピソード
・その時の心境
・用意しておいて良かったもの、もしくは用意しておけば良かったもの

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の体験談を見ていきましょう。

体験談

トランジットで5時間待ちぼうけ (男性・40代)
当たり前ですが、海外旅行に訪れるときは飛行機に乗らないといけなく、
船での旅行もありますが短時間で行くには飛行機が必須であります。
当時トランジットということをあまりよく知らず、直行便でアメリカまで行けると思っていた私は、
一度カナダの空港へ立ち寄りそして再び飛行機に乗るといったようなことが必要でした。
トランジットでカナダの空港に立ち寄ったのですが、ここで5時間ほど時間を潰さなくてはいけませんでした。
私たちは特にするすることもなく時間を潰さなければいけませんでした。
しかもそのカナダの空港はお金が意外に高く、何をするのにも高価だと感じられたのですが、
時間をそこでつぶすしかありませんでした。
時差ボケもあり頭が朦朧としていた私達、寝不足になると頭痛で頭が働かず
その頭痛もひどい私は特に旅行中頭痛に悩まされたのが大変でした。

※トランジット=飛行機を乗り継ぎで経由地の空港に立ち寄ること

自信があった英語力。だけど実際は・・・ (女性・20代)
私は高校を卒業してすぐの18歳の頃、アメリカに行きました。
三か月ほど観光ビザでいたのですが、一人で行ったものの、
友達がアメリカにいたので泊めてもらっていました。
私が大変だなと思ったことは、やはり英語力でした。
英語はある程度理解できて喋れると思っていたのですが、実際に行ってみると、
英語が通じなかったり、発音をききとってもらえなかったりして、大変でした。
三か月だけでしたが、日本に帰る頃には発音も良くなっていたのでよかったです。
アメリカは自信を持って何事もやる人が多いので、発音が悪かろうが英語が間違っていようが、
自信をもって話したりするべきだなと思いました。
もっと日本で勉強してから行けばよかったなと思いました。
カナダが思った以上に寒すぎ (女性・40代)
カナダに三泊四日で友達二人と旅行に行きました。行ったのは五年ほど前の12月頃です。
場所はトロントとナイアガラに行ったのですが、すごく寒くて凍えそうでした。
ナイアガラでは滝の夜のイルミネーションを見たかったのですが、寒すぎて行けませんでした。
そしてトロントではマスクをして街を歩いていたのですが、
あちらではあまりマスクをする習慣がないようで現地の人にジロジロと見られてしまいました。
マスクよりもニット帽やマフラーで防寒対策をした方が現地の人と馴染み良いと思いました。
あとはカイロは必需品です。
想像以上に寒いので身体に何個もつけておけば温かくて快適に観光を楽しむことが出来ます。
カナダの寒さをなめてはいけないです。
体調不良で最悪の旅行に・・・ (女性・40代)
私が20代の頃にアメリカに行った時の話です。
ロスとグランドキャニオン、ラスベガスでした。
友達二人で、ツアーではありましたが、日程以外はフリーでした。
まず、友達に風邪を飛行機の中でうつされ、8日の滞在中体調との戦いでした。
ユニバーサルスタジオでは、医務室に2回ほど駆け込み寝かせてもらい薬も飲みました。
時期的に向こうも寒く、グランドキャニオンでは、滑走路が凍ってしばらく離陸できませんでした。
寒さのせいもあって、熱は上がったり下がったり。移動も多いから、
のんびりホテルで休んでいることも出来ませんでした。
体はどんどん衰えるのに、アメリカの食が合わずまいりました。
コンビニに日清のカップヌードルがあったので、これでどうにかなるとホテルに帰って食べてところ、
アメリカ仕様になっていて激マズで叫びました。
これでもかと大変なことが続きましたが、旅行の充実度は体調次第だとしみじみと痛感しました。。
メキシコの冷え込みが以外に厳しい (女性・50代)
20年ほど前に大学の友人5人と一緒にメキシコに行きました。
5日ほど滞在し、ティファナで買い物したり遺跡を訪ねたり、メキシコシティの観光をしました。
食事はやはり油っこいものが多く、食べ慣れているタコス以外は、あまり美味しいとは感じませんでした。
メキシコの人々は情熱的なのか、街中でイチャイチャしているカップルがとても多かったので驚きました。
また衛生状態はあまりよくないようで、放し飼いの犬のふんがあちこちに落ちていました。
持っていくべきものは防寒具です。
メキシコシティは山の中というロケーションなので、朝晩の冷え込みが想像以上に厳しいです。
お昼は暑いほど暖かいのに、日が暮れると急に寒くなるので要注意です。
食事の量が多すぎ! (女性・50代)
はじめてアメリカを訪れたのは40年ほど昔の話です。
しかし、今でも全く変わっていないのがアメリカ料理です。
その時は知り合いの家にバーベキューをするから、と呼んでいただいたのですが、
日本語で言う肉や野菜を串に刺したバーベキューを想像していたら、
庭でハンバーガーを作って出してくれました。
そのハンバーガーたるや顔ほどの大きさがあり、お肉はもちろんトマトやレタスやタマネギが挟んであるので分厚すぎ、
どんなに大きな口を開けてもかぶりつくことさえできないのです。
少し上から押さえた上、4分の1にカットして口に運びました。
おまけに山ほどのフレンチフライが添えられています。
サラダは好きな量を自分で取れるようになっていましたが、こちらにはとても手が出ません。
お呼ばれの身なので、残しては申し訳ないと頑張ってお皿を空にしたところで、コーヒーが運ばれてきました。
さらに出てきたのが、アイスクリームを添えた巨大なアップルパイ!
これは夕刻の出来事でしたが、翌日は朝にも昼にも何も食べる気にならないほどでした。
入国が中々出来ず。現地の人も冷たかった。 (女性・50代)
15年前に行きましたが、入国するときが、大変だったのと、
ロスアンジェルスから、コロラドへいくのに、乗り換えが、バスで移動でした。
黒人の女のバス運転手でしたが、たどたどしい英語だったのかしりませんが、
どこで、降りるか聞いても、無視され、他の乗客が伝えてくれてやっと、降りる場所がわかりました。
とにかく、日本人に対して、冷たいなあと思いました。
ロスの空港では入国時に日本人はこっちと手招きされ、中へ入る時靴を脱ぐように指示され、
私が妹の介護というとやっと入国できました。
とにかく日本人、アジア人には、アメリカの人、白人は冷たいです。
トイレも足がみえるような構造になっており、食事もまずかったです。
昼間何をするかで困った (女性・20代)
アメリカ、ラスベガスに行きました。
友人との旅行で、滞在期間は一週間。1月に訪れたましたが、日本と同じく寒かったです。
初めての北米どころか、海外旅行自体が初めてだったので大変だったことばかりでしたが、
海外旅行の魅力にはまるきっかけとなった旅行でもあります。
よく知られている通り、ラスベガスは眠らない街なので、夜遊ぶことに長けています。
夜景の綺麗なところでのディナーや、ショーを見たり、バーに行ったり、
カジノへ行ったりと夜は遊ぶことに困りません。
しかし日中にできることが少なく、夜中まで遊ぶせいもあり、午前中はほとんど寝ていて潰れていました。
グランドキャニオンといった有名な場所もありますが、繁華街からは遠くそれだけで1日が潰れます。
その他日中できることはウィンドウショッピングで、あとは街をぶらぶらしていました。
ただ、ヨーロッパのように街並みが風情があるといった感じではなく、夜のネオンが力を発揮するような街なので、
そのために日中は静かな感じです。
最初の方は海外に来ているワクワク感でなんでも楽しいですが、
だんだん昼間なにするといった感じですることがなくなってしまったことが大変でした。
またラスベガスに行きたいと思っているので、
次は昼間から遊べたり観光できるスポットを下調べしていきたいと思います。
便座が無いトイレ、さらに食あたり (男性・50代)
2年前に友人を尋ねてメキシコシティに行きました。
メキシコ人は日本人と肌が合うので、何処へ行っても「ジャポネ? オー!トモダチ!」と言って、
親切にしてもらいましたが、何せスペイン語全く分からず、
友人と会うまでは片言の英単語で意思疎通する状態でした。
スマホに翻訳アプリを用意しておくと、良いと思います。
特に困ったのは、公衆トイレです。
便座がないので中腰で用を足しました。
勿論トイレットペーパーなどはありませんので、潔癖症の人は大変なことになるかもしれませんね。
近くにホテルがあれば、そちらに駆け込んだ方が良いかもしれません。
食事は大丈夫だってのですが、トルティーヤを食べて食あたりした若者に会いました。
胃腸薬を持っていたので渡したのですが、胃腸の弱い人は薬の準備。水は必ず購入した方が良いと思います。
踊らなかったらノリの悪い人扱いされた (女性・20代)
私は二十歳の時にメキシコに旅行に行きました。
一人で1週間ほど滞在したのですが、私はそれまでに色んな国に一人で旅をしていたので、
メキシコの旅行も気軽な気持ちで行ったのですが、大変なことが多々ありました。
私は音楽は好きなのですがダンスができる方ではないのですが、
メキシコでは音楽が流れると皆、ノリにのったり、踊り出したりする人が多いです。
ある時レストランに行くと、地元のミュージシャンの方がレストランで小さなコンサートをしにきたのですが、
お客さんも皆立って踊っていました。
私も踊ろうと言われたのですができないからいいよとやらなかったのですが、ノリの悪い人という感じになってしまいました。
メキシコでは常にテキーラが必要だなと思いました。
フランス語がわからず苦労した・・・ (女性・40代)
大学1年生の頃(1996年)、カナダ・ケベック州のモントリールに1か月滞在しました。
留学エージェントを通して申込みし、英語の語学学校に通いながら、
現地のファミリーに1人でホームステイしました。
留学エージェントの紹介では、ケベック州は英語とフランス語が公用語となっているため、
街は英語表記とフランス語表記があり、英語のみならずフランス語も聞こえてくるような環境とのことで、
いろいろな文化に触れたかったのでケベック州を選びました。
しかし実際はフランス語を話す人は英語を話す人を嫌っていることが多く、英語で話しかけると感じの悪い対応をされ、
不快な思いをしたことが何度かありました。
道を聞こうとした人には、「アイキャントスピークイングリッシ!!」と、
強い口調で立ち去られたり(彼女はこの英語だけはマスターしているようでした)、
雑貨店のおばあさんに何時ですか?と英語で聞いたら、
フランス訛りの英語で時間を知りたければ何かを買いなさいと冷たい対応をされました。
あきらめて店を出ようとしたところ、これまた流暢な英語で17:00だよと教えてくれましたが。
こういった洗礼を受けてからは、簡単なフランス語を覚え、フランス系の人にはまずはボンジュールと挨拶し、
英語で良いですか?と聞くようにしました。
街のフランス語表記にも興味を持つようにし、英語と同時に覚えるようにしました。
私は英語を学びに行ったのではありますが、フランス語も公用語となっている環境と聞いていたのですから、
もっと歴史や文化の情報収集をしてから行くべきだったと思いました。
また当時はスマホがなかったのですが、日英辞典ならず日仏辞典も持っていくべきでした。
現地に対する敬意が足りなかったなぁと反省した経験です。

まとめ

10年前以上前に旅行した方でも、さすがにカナダやアメリカでは

そこまで大変な目にあった人はいないようですね。

ちょっと意外だったのは、メキシコに行かれた方でも治安の話が出ていなかったところですね。

しかし、現在のメキシコの治安を調べてみると、渡航中止勧告の出ている地域もあるので、

仕事や旅行で行かれる方は十分注意した方がいいでしょう。

 

というわけで今回は、「北米に初めて海外旅行へ行って大変だったこと」でした。

今後北米旅行に行く際に、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

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