【海外旅行】欧州に初めて海外旅行へ行って大変だったこと

綺麗な情景、歴史ある遺産、美味しい料理。

高いけど一度は行ってみたいヨーロッパ旅行!

今回は、欧州旅行での大変だったエピソードを聞いてみました!

聞いてみたポイント

・何処の国へ行ったか
・何人で行ったか
・滞在日数
・いつ頃の話か 
・具体的なエピソード
・その時の心境
・用意しておいて良かったもの、もしくは用意しておけば良かったもの

 

主にこれらの点について聞いてみました。

では、実際の体験談を見ていきましょう。

体験談

トイレが不便 (女性・20代)
大学1年生の頃、ヨーロッパ研修でドイツ、チェコ、ハンガリー、オーストリア、フランスへと
13日間かけてまわりました。
大学主催のものだったのでたくさんの参加者がいましたが私の班は16名でした。
自由行動の際は半分の8名単位で行動することが多かったです。
旅行中に一番衝撃的で大変だったことは、トイレの不便さです。
日本のレベルとは明らかに違い無料のトイレがまずほとんどありませんでした。
基本的に1?2ユーロ程度のチップを払ってトイレを利用するか、
飲食店などのお店を利用した際に使えるというようなものでした。
地下鉄の駅で無料トイレがありましたが、トイレットペーパーはなく、
便器も便座がない状態で不衛生で仕方なかったです。
チップを払ってトイレを借りてもトイレットペーパーがなかったり
うまく流れなかったりなど水の少ない地域とはいえ、
水準がかなり低くなかなか慣れませんでした。
水分を極力摂らないようにしたりホテルからトイレットペーパーを持っていったりなど工夫しましたが、
寒い時期だったということもあり1日に何度も利用したので不満が爆発しそうでした。
帰国後日本のトイレの有り難みを改めて感じ、日本がさらに好きになりました。
もちろんヨーロッパの街並みや雰囲気、建造物などは大好きですし懲りずにその後も何度か訪れています。
治安面に不安。ジプシーに注意 (女性・20代)
とりあえず英語は話せるし余裕!と思っていたのですが、
ヨーロッパ圏はほとんど観光地以外英語は使えずとても苦労したのを覚えています。
それ以来しっかり勉強するようになりました。
また、ジプシーの存在がとっても怖かったです!!
行く前に気をつけてね、という言葉は聞いていましたがここまでとは思っていませんでした。
少し裏道を見てみたくて探検したら恐ろしいほどに絡まれたし、
リュックを背負っていた友人は抱っこしなければいけないくらいに
みんな手癖が悪いなぁと感じました。
また、一緒に行った外国語はさっぱりの友達に全部通訳を頼まれてしまい、
文化も考え方も全く違っているので大変でした。
また、イタリア人だけかもですが最初は英語なのに
最後イタリア語になっててちょっと面白かったけど困りました。
※「ジプシー」とは、本来は欧州で生活している移動型民族を指す民族名だが、ここで言われているのは浮浪者・物乞いをする人という意味。
スリをされそうになった (男性・30代)
イギリス、フランス、オランダ、ベルギーへ奥さんと2人で行きました。
滞在日数はイギリス4日間、フランス3日間、オランダ3日間、ベルギーは半日です。
行ったのは去年の9月末に行きました。
ツアーガイドの人からイギリス、フランスはスリが多いので気をつけてくださいと
連日言われていたのですが、自由時間の時に地鉄へ乗った際、中学生のスリの集団に囲まれてしまい、
危うく嫁のななめ掛けバックを持っていかれるところでした。
手口としてはある駅についたときにぎゅうぎゅうに押されながら
中学生らしき集団が乗り込んできて、我々の周りをぐるりと囲まれ、
どこから来たの?と声をかけられている間に、別の子がバックの紐を切ろうとしていたというものです。
異変に気づき、直後に空いたドアから2人で飛び降りて難を逃れました。
用意しておけばよかったものとしては、コートの中にパスポートやお金をしまえるバックです。
両替が大変だった (男性・60代以上)
48歳の時に初めてフランスに旅行しました。妻と二人でフリーで行きました。
事前にフランス語も少し勉強して行きましたし、フランスの文化や歴史も予習していきましたので、
比較的、快適な旅ができたと思います。
その中で、一番大変だったのが、円の両替でした。
旅行も終盤に差し掛かった時、ユーロが少なくなってきたので、両替をしようと思ったのですが、
街の両替店は、レートが高いこともあって郵便局へ行きました。郵便局で、パスポートと円を出して、
両替を求めたところ、ホテルの名前と住所・電話番号を書けと言われ、
ホテル名と電話番号は分かったのですが、住所まではわかりません。
つたないフランス語と英語と身振り手振りで説明しましたが、相手は全く相手にしてくれず、
最後はパスポートと円を投げるように返され、あっちへ行けとばかりに手で追い払われました。
それに対して、抗議できるような語学力はありませんし、周りの局員もフォローしてくれませんので、
憤慨して郵便局を出て、街の両替店で両替をしました。フランスの郵便局員の悪評は、
昔から有名で、フランス人からも苦情が頻繁にあるそうですが、ここまでとは思っていませんでした。
初めてのフランス旅行のエピソードです。
水を持って行った方がいいかも (女性・20代)
ミネラルウォーターは日本から少し持って行った方が良いかもしれません。
ヨーロッパでも、もちろん購入しましたが、硬水なので飲みにくいように思います。
道は石畳が多く、ボコボコしています。
なので、スーツケースを持ち運ぶのに一苦労します。
ミネラルウォーターは沢山持って行った方が良いと思いますが、石畳のことも考えて、
重すぎないスーツケースが理想的です。
チップを支払う癖をつけておいた方が良いと思います。
ベルギーやオランダではあまりチップの文化がなさそうでしたが、
フランスやイタリアではチップを渡すのが当たり前なので、必ず渡す癖をつけた方が良いです。
フランスは特にお金なルーズなように思いました。
お釣りなども、計算しておかないと、相手にお釣りをごまかされることも多々あります。
旅行中に体調崩した・・・ (女性・20代)
2月で寒い時期だったことと資格試験直後で疲れが溜まっていたこともあり、風邪を引いてしまいました。
旅行中頭がぼーっとして鼻水が止まらず辛かったです。
ポケットティッシュは持っていましたが足りず旅行先で買いたかったのですが、
どれがティッシュか分からなくて違うものを購入してしまいました。
友人が風邪薬を持っていたのでそれを服用していましたが、自分に合う風邪薬や箱ティッシュ、
暖かい服などを持ってくれば良かったなと思いました。
また、旅行は慣れない環境で1日中観光が詰まって忙しいので、楽しいけど疲れが出やすいです。
出発前から体調を整えて旅行を楽しめるようにすべきだったと思いました。
セーフティーポーチは必須 (女性・40代)
20歳の時初めて、姉と二人でドイツ旅行に行ったのが、初のヨーロッパ旅行です。
2週間程度です。
もう20年くらい前の話になってしまいますが、現在でも役にたつ内容だと思うのでシェアします。
個人旅行だったので、いろいろと刺激的でした。服の下に着用するセーフティーポーチは本当に役に立ちました。
別のその日に使用する分の小銭等だけ最悪盗まれてもいいように別のお財布にいてれいました。
これ本当に重要です。
日本とは、治安のレベルが違うので、過度に怖がる必要はないけど、対策はきちんとしておいた方が良いです。
またカード等は日本に比べて使用できるところが多いので、便利です。
ただ、国やお店によっては、暗証番号が必要なので出発前に必ず確認しておく必要があります。
やはり言葉と食事の問題が大変だった(男性・20代)
数年前留学中の友人がいるイギリスマンチェスターへ、1週間の旅行で行きました。
まず、英語がそれほど出来るわけではないので、入国審査で苦労しました。
なんとか単語をつなげて伝えることができましたが、聞き取るのがとても大変でした。
さらに、初めての場所だったので、空港からマンチェスターへ移動するのに大変な思いをしました。
乗り場がなかなか見つからず、なんとか見つけられても本当に正しいのか、移動中ずっと不安でした。
また、イギリスの料理は美味しくないとよく耳にしますが、本当に合わなくて残念でした。
その日の夜はお腹が満足せず、友人へのお土産のカップ麺を一緒に食べるという本末転倒な事になりました。
言葉と食事、この2つによって、初めての欧州旅行では大変な思いをさせられました。
英語が以外と通じない! (女性・30代)
当然どこへ行っても英語が通じると思っていましたが、意外と通じませんでした。
クリスマスマーケットで買い物をしたのですが、
まず購入しようとするとお店の人が笑顔で何か話してきました。
しかし英語以外の言葉で、こちらは英語しか分からなかったので、
何を言われているか全く理解できませんでした。
別のお店で、店員さんに英語で話しかけると理解してくれたのですが、
回答は英語ではなく頑なに英語を話してくれませんでした。
回答が英語ではなかったので、何を説明されているか全く分かりませんでした。
お店の看板、メニューにも英語がないお店が多く、
どのような物が置いてあるお店なのか分かりませんでした。
コミュニケーションには苦労することが時々ありました。
言語と買い物に苦労した (男性・30代)
新婚旅行でドイツ、フランス、スイスのツアーで行きました。
ツアーだったので周るところ(観光地やツアーで組まれているレストランやお土産屋さん等)は
少しなら日本語や簡単な英単語で通じて、
メニューも現地の言葉の下に英文と日本語が書かれていたので大丈夫でしたが、
自由行動時間での目的地への移動が現地の言葉や文字で書かれていたので、
英語のような英語じゃない言葉や文字で苦労しました。
一週間程の旅行だったので後半は耳が慣れてきたのか何となく理解出来るようになりましたが、
帰国してからある程度勉強しておけば良かったと思いました。
あと文化の違いでチップ制だったり、硬貨や紙幣の種類が日本とは違い買い物時の支払いに財布を見て
「え?っと」となる時が何度もあり、日本のように小銭を出してお釣りを調節したり、
お釣りが無いように買い物するのが大変でした。
あとはスリが多いので貴重品はしっかりとガードしたほうが良いです。

まとめ

よく聞く話といえば、よく聞く話ですが、やはりスリ等の治安面の話が結構多いですね。

日本にいると、どうしてもその辺りの自衛心が薄くなりがちですが、

対策はしっかりとしておくべきでしょう。

それと、これも有名ですが、やっぱ水ですね。

どうしても硬水が合わない人もいますから、不安な方は持参するのもありかもしれません。

その他、言語の問題、トイレの話、両替の話、薬の話等々、色々お話を伺えました。

というわけで今回は、「欧州に初めて海外旅行へ行って大変だったこと」、でした。

今後欧州旅行に行く際に、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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